記事には使い捨てカメラや携帯があるんだから使い捨てコンピュータがあっても良いのではないかと・・・

世の中はGreen,Greenなので当然パーツはリサイクル可能.
関係ないけど,Appleも(Nintendoも)更に頑張って・・・

そういえば,昔書いたこのネタ結構気に入ってました.
(via:Yanko Design)
少なくともApple好きにとってはまさにその通り,1997年にJobs氏がAppleに復帰してからの10年は「Steve Jobsの10年」だったかも知れません.

これまでにも数々の賞賛を浴びてきたJobs氏ですが,もともとのコンピュータ産業に大きなインパクトを与えただけでなく,音楽,映画,携帯電話市場でも絶大な存在感を示したこと,時価総額がGoogleを超えたこと,iMacやMac OS X,iPodといった洗練された製品群,彼のビジネス上の交友関係,病気のこと,Appleのガバナンスの話などなどが書かれています.
"There's a lot of value in 'Steve said.'"
よく知られていることですが,Appleではこれは絶対なんですね.
記事にもあるように,彼の武器である「メッセージに秘められた謎」を駆使して,次の10年で何を見せてくれるのかとても楽しみです.
少なくとも現時点ではSU Serverには上がってませんね.
少し前にstellarola氏のblogで,一度はIntelの廉価版CPUでNetBookなどに使われているAtomのサポートが外されたという話になっていましたが,10C535ではまたサポートされてることが確認されたそうです.
10.6.2の変更点としては,新しく発売されたマルチタッチマウス,Magic Mouseへのネイティブサポートが追加されると見られているほか,以下の修正が加えられているそうです.
AppleBacklight, Battery Menu, Dictionary, Expose, FileSync, Family Controls, Fonts, Front Row, HFS, Inkwell, iPhoto, MobileMe, OpenCL, Parental Controls, QuickTime, Screen Sharing, Spell Checker, Spotlight, Time Machine, USB
あと,グラフィック関連でいうと,32bitのまま取り残されていた数少ないカーネル機能拡張のうちIntelの内蔵グラフィックチップ,GMA950とGMAX3100のドライバが64bitされるみたいです.
これで上記のチップを使っているMacBookやMac miniでも,QE/CIを有効にして無理矢理64bitで起動させることが出来るようになるかも.
もっとも,ディスク書き込みとSafariのJavaScriptのパフォーマンスが特筆すべき改善を示す程度で,他はそれほどパフォーマンスが変わらないといわれていますし,32bitカーネルでも64bitアプリケーションを利用できるわけですから,どれだけメリットがあるかは分かりませんが・・・
やり方としては,FinderでCmd + Shift + Gを押して,/System/Library/CoreServices/Dock.app/Contents/Resourcesに移動.
そこにexpose-window-selection-big.pngとexpose-window-selection-small.pngいう名前のファイルがあるので,必要ならバックアップを取ってPhotoshopなどで適当に色を変更.

ちなみにこれが元々の色合いです.
これを白っぽくしてほんの少しだけ青色を残すように変更しました.
あとはkillall Dockするなり再起動するなりしたら完了.

うーん,もう少し透明に近い感じかと思ったんだけど・・・
また時間があるときにいじってみます.
(via:UsingMac.com)
Terminal.appで行う操作はそれほど大変ではないものの,使い慣れない人には敷居が高いのでスクリプトを組んでみました(自分も便利だし).
NTFS_Enabler.txtをダウンロードして拡張子を.txtから.zipに変更すると解凍できるようになります.
中に入っているスクリプトは2つ.
NTFS_Enabler.command
NTFS_Disabler.command
NTFS_Enabler.commandがNTFSへの書き込みが有効になり,NTFS_Disabler.commandでNTFSへの書き込みが無効になります.
Rootでの操作が必要なため,ダブルクリックするとパスワードの入力を求められますから,自分のアカウントのパスワードを入力してください.
一応,オリジナルのmount_ntfsが消えてしまわないように簡単な条件分岐は入れておきましたけど,心配な人は以下のコマンドなどで/sbin/mount_ntfsをバックアップしておいてください.
sudo cp -p /sbin/mount_ntfs /sbin/mount_ntfs.bak
不具合があればご指摘いただければ有り難いですが,あくまでも使用はオウンリスクで...
/etc/fstabを編集する方法もありますが,ボリューム固有のUUIDを使うため,それじゃない方法を...
大雑把な仕組みとしては,NTFSをマウントするためのコマンドをオプション付きで起動するように簡単なスクリプトをかませるらしい.
ちなみに有効にしてない状態では下のように読み出しのみ可能.

で,実際の方法ですが,まずTerminal.appを起動して以下のコマンドを入力して,mount_ntfsをリネームついでにバックアップ.
sudo mv /sbin/mount_ntfs /sbin/mount_ntfs.orig
次に,viでもnanoでもテキストエディタでも構わないので,新しく作った/sbin/mount_ntfsに以下を記載します.
#!/bin/sh
/sbin/mount_ntfs.orig -o rw "$@"
例えばviを使うときには...
sudo vi /sbin/mount_ntfs
と入力し,“i”を押して上の呪文みたいなヤツをコピペ.
“Esc”で入力モードを抜けたら“:wq”で保存して終了.
テキストエディタを使ったときには拡張子の.txtが付いてないことを確認.
/sbin/へのコピーは何とか頑張ってw
あとは所有者を変更して実行可能にするために以下のコマンドを入力.
sudo chown root:wheel /sbin/mount_ntfs
sudo chmod 755 /sbin/mount_ntfs
既にボリュームをマウントしてるときにはディスクユーティリティなどで一度アンマウントして再度マウントすれば,以下のように書き込み可能になります.

元に戻したくなったら,以下のコマンドを入力すれば作ったスクリプトが消去されるとともに,純正のコマンドがリネームされて元通り.
sudo mv /sbin/mount_ntfs.orig /sbin/mount_ntfs
BootCampは使ってないので分かりませんけど,内蔵のHDDでもいけるみたいです.
ただし,Windows側で見たときに忌まわしき.DS_Storeがあちこちに出来上がるのはFATと同様.
それと,この方法以外にNTFS Mounterというユーティリティもあるらしいけど,メニューアイコンが(ry
(via:MacRumors:Forums)
<追記>
何のことやらとか設定が面倒な方はこちらの記事のスクリプトをどうぞ.
ダブルクリックとパスワード入力だけで何とかなります.


















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