ふみぃ~.何だか虚しい・・・
iTunesが4.9になってPod Castに対応してから一週間が経ちますが,英語のお勉強もかねていくつかのPod Castをコツコツ聴いてます.
iPod Shuffleにも入れて持ち運んでますが,選局(選曲?)出来ないので結構不便ですね.
iPod Photoに入れれば良いんでしょうけど,車専用にしてるし,おっきいし,どうしよっかなって感じです.
iPod miniがあれば楽なんですけど,さすがに今は買えないです...

それはさておき,iTunes 4.9がPod Castに対応して,他社のミュージックデータベースソフトやデジタルミュージックプレイヤーはどうなるのかって話.
iTunesの登場以前から世の中にはMP3プレイヤーなるソフトはあったわけですが,iTunesが画期的だったのは楽曲を管理する仕組みをスマートにしたことです.
それまでのソフトもID3タグっていうメタ情報で楽曲を管理していましたが,データベースとしての側面はあまりなく,ファイル化した楽曲を快適にブラウジングして,プレイリストやスマートプレイリストで管理するようにしたのはiTunesが最初.
そういう意味でミュージックプレイヤーソフトと呼ぶよりも,ミュージックデータベースソフトと呼ぶ方が適切なんではないかと思ったりします.

それ以外の相違点としてはAAC対応.
これ!!!!!
iTunesはかなり以前からAACに対応していて,無償ながらもAACのエンコード,デコードとも出来る“まいなー”なソフトです.
当然それをどこでも聞けるようにiPod側もAAC対応.

Pod Castのいくつかを見てると,AACファイルで配信されているものもちらほら見かけます.
これまでのデジタルミュージックプレイヤーにはMP3,WMAに対応してるものは多かったけど(SonyはこだわりのATRAC3... orz),これからはそれだけではやってられないんじゃないかと.
当然他社もPod Cast対応をしてくるだろうし,AACファイルのPod Castにも対応せざるを得ないのではないかと.
淡い期待を抱いたりしてます.

ただ,別にAACがベストだと思ってるわけではなくて,音楽が当たり前にデジタルデータとして手にはいるようになった昨今ですから,出来るだけ何らかの標準フォーマットに各社そろえて頂きたいと思ってみたりしてます.
Appleのようにソフトでプレイヤーを囲い込むのも企業としては当然なんだろうけど,いつもユーザビリティーは後でついて行くっていう状況が記録型DVDの時もしかり,デジタルミュージックプレイヤーの時もしかりで消費者を混乱させてるってことを少しは認識して欲しいものですね.
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Date:2005/07/06(Wed) 16:46:01
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