ふみぃ~.何だか虚しい・・・
ちょっと前のエントリーでも書きましたが,将来的なモバイル環境はこうなるのかもって記事がCNET Japanに掲載されていました.

内容的にはiPodのような携帯可能な記憶媒体の中に個人のデータや作業環境を保存しておいて,仕事をする先でそれをホストコンピュータに接続して使うっていうデバイスについてIBMが研究してるってもの.
実際のプロトタイプではiPodとKnoppixというLinuxの一つを組み合わせてシステムを組んだみたいです.

Macintoshの場合,iPodの中にMac OS Xをインストールすることは可能だし,それからMacintoshを起動して使用することも可能です.
接続自体は通常のFireWireと同等なので,外付けHDDを使用している感覚と同じですし...

iPodの登場によってCDラックを丸ごと持ち運べる生活は可能になったわけで,現在のiPodの容量を考えると,Macintoshの中の主要なデータやアプリケーションなどを同じようにiPodの中に入れて持ち運ぶような使い方も出来なくはないですが,一番重要なのはセキュリティーの問題だと思います.
折しも個人情報保護法が施行され,携帯できる大容量記憶媒体の危険性は指摘されているので,厳格なセキュリティーが確立されてデータの保全が確実に行われることが必要かと...
指紋認証なんかの生体認証システムが付いてるとかですね.

それと記憶媒体をなくしてしまったときのバックアップも問題です.
ホストPC本体のHDDはなくさないで,データをシンクロする母艦としての機能は持っていて欲しい.
それでいてシンプルなインターフェースの簡易OSが入ってて,単体でも内部のデータをPDA風に使えるようなデバイスがあったら,めちゃめちゃ欲しいです.

イメージ的にはPDAとiPodと外付けHDDが一体になったようなヤツ!!
これ,最強!!!
個人的には電話機能は別にいりません.

こんなの創ってくれません? >Appleさん
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Date:2005/08/16(Tue) 19:01:25
iPod/iPhone | Edit | Comment:0 | Trackback:0

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