ふみぃ~.何だか虚しい・・・
いつも楽しいソフトを紹介してくれているMacの手書き説明書さんのところで見かけたのですが,うちのBlogにもついてる成分解析のMac版があるそうです.
あとは,ダヴィンチ・コードの判決文に隠された暗号の話かな.
Read More...
スポンサーサイト



Date:2006/04/30(Sun) 23:43:21
Summary | Edit | Comment:0 | Trackback:0
先日,MacBook Proのリビジョンが上がって,いくつかの問題が修正されたという記事を書きましたが,騒音問題はまだ解決していないようですね.

Hardmac.comに,騒音問題が生じているMacBook Proを強制的に静かにさせる方法が,AppleのDiscussion Boardに載っているという記事がありました.

【注】すべてのMacBook Proに有効かどうかは分かりませんし,バッテリーの寿命に良くない影響があるかもしれないそうです.

ここに記載されている方法は以下の通り.

Read More...
Date:2006/04/30(Sun) 12:27:40
Macintosh | Edit | Comment:0 | Trackback:0
たったの3日前にbeta5がリリースされたと思ったら,もうbeta6です!!

ParallelsWorkstation040506

Intelプロセッサを搭載したMacintoshで,WindowsなどのゲストOSを動かすことを可能にする仮想化ソフトのParallels Workstation 2.1 beta6がリリースされたそうです.

・USBの修正(PDA,スキャナーなどの追加)
・共有フォルダの修正(ゲストOSにWindows 2000追加サポート)
・ネットワークの改善
・カスタムのモニタ解像度のサポート追加
・イメージツールの導入
・オートアップデートの導入
・仮想メモリマネージャにおけるカーネルパニックの修正
・フルスクリーンモードでの終了時にハングアップする問題を修正
・ゲストOSがLinuxの時の仮想ディスクのシンクロ問題を修正


改善点は上記の通りですが,USBでフラッシュメモリ以外のサポートが追加されたことと,Windows 2000でも共有機能がサポートされたこと,カスタムでモニタ解像度を変更できるところなどがめぼしいところでしょうか.
あとは,オートアップデート機能の追加も便利かもしれません.

依然として残っている問題も記載されていて,いくつかのUSBデバイスが動かないかもしれないこと,LinuxでWi-Fiのブリッジが出来ないこと,ゲストOSでオーディオを再生している間にサスペンドすると正常に再開できないこと,いくつかの解像度でフルスクリーンが動作しないことなどが挙げられています.

問題はいくつかあるものの,機能的にもかなりの充実ぶりをみせていますし,正式版も近いのかな?

(via:The Unofficial Apple Weblog
Date:2006/04/30(Sun) 11:33:15
Macintosh | Edit | Comment:0 | Trackback:1
iTMSでの単価の交渉だけでなく,サブスクリプション方式のライセンス料金など,オンラインでの音楽販売の価格設定をめぐっては,これまでにもいろんな問題が生じていましたが,今度はレーベルがアーチストから訴えられてしまいました.

その不名誉なレーベルはSony Music
訴えたアーチストは,チープ・トリックとオールマン・ブラザーズ・バンドだそうです.
いずれも,メジャーアーチストだけに今後に与える影響も大きいかもしれません.

iTMSでの販売単価については,去年の9月ぐらいからもめていて,レーベル側が変動性の価格を導入するようにAppleに働きかけているのに対して,Steve Jobs氏はレーベル側が現時点でもCD販売以上の利益を得ているため,これ以上要求するのは強欲であり,ユーザを違法行為に逆戻りさせることにしかならないと反論した話は有名です(関連記事).

どういう計算になるのかは分かりませんし,裁判だから多少ふっかけているのでしょうけど,原告側は現在の1曲あたり4.5セントの取り分が,本来は約30セント支払われるべきと主張しているようです.

音楽業界も大変だという話も聞きますが,ユーザにはこれ以上の負担を強いる価格設定を要求しながら,アーチストにも還元していないという状況が本当であれば,日本を代表するほどの大企業としては情けない限りかと...
具体的なコストがどうなっているのかは知りませんが,ユーザからもアーチストからも信頼される企業であって欲しいと思う今日この頃です.

頑張って下さいね!>Sonyさん

(via:ITmedia
Date:2006/04/30(Sun) 11:25:25
Music | Edit | Comment:0 | Trackback:0
少し前の記事でApertureの開発グループが大幅に縮小されて,その将来が危ぶまれるという話を紹介しましたが,どうやら実際にはそうでもないのかもしれません.

この情報の元ネタはThink Secretなわけですが,来週の月曜日から新たにAperture開発チームに加わる予定の技術者が自身のBlogで,これからのApertureの開発にワクワクしているという内容の記事を書いておられます.

Blogの過去の記事によると,この方は(Oracleに買収されちゃった)PeopleSoftにおられたみたいですが,10月31日に退職されたそうです.
その時点で,次の就職先がAppleになることは既に決まってたみたい.

ご自分のBlogでも,Cocoaで開発されたMUPhotoView 1.0というグラフィック関連ソフトを公開しているぐらいなので,Apertureの開発に必要な人材と思われたってことですかね.(だけど,半年前にAperture開発チームの再編が決まっていたのかどうかは分かりませんけど...)

先日のThink Secretの記事についても言及してあって,不安に思っているとも書いておられますが,上記のソフトウェアで培ったノウハウを元に,時間のある限りApertureの開発に貢献するつもりだと抱負を語っておられます.

まだ,実際にチームに加わっておられるわけではありませんし,ご自身もアップデートがいつ,どのようにリリースされるのか分からないといわれていますので,確実な情報ではないものの,Apertureの開発のために新しく技術者を雇っていることは間違いないわけで,何らかの根本的な問題を解決するためにチームを再編しただけなのかもしれません.
せっかく,これだけの評価を受けているのですから,素晴らしい形でAperture 2.0がリリースされることを希望します!!
Date:2006/04/30(Sun) 01:47:10
Macintosh | Edit | Comment:0 | Trackback:0
いつ見ても強そうな方ですね!

Microsoft CEOのSteve Ballmer氏がドイツのDie WELT誌(一部分の英訳)のインタビューを受けたときのやりとりを,MacDailyNewsが掲載していました.

Appleに関するいくつかの問いかけに答えているのですが,MacやiPodを持っているかという質問に持ってないと答えた上で,もちろん競争相手が何をしているか知っているべきだと述べたそうです.
(Boot Campによって)AppleがWindowsのためにマシンを開けたのに,躊躇することなくMacを買うことが出来ないのか,と聞かれると,「いいえ,私たちは本物のPCを好むのです」と答えたそうな...

Windowsを使うためにMacを購入するとなると,Windowsを別に買う必要があるため,多くのユーザはそんなことをしないだろうとも.(そうだよね,それはバンドルじゃないとWindowsのCPが悪いからかな?)

また,iPodについての質問に対しては,iPodがMicrosoftの発明であればもっと良いものだったと答え,Appleは何一つ新しいものを発明したわけではなく,単に賢いやり方で既存の技術を組み合わせたに過ぎないと切り捨てておられます.
競争はまだ終わったわけではなく,ここ数年のうちに音楽機能やゲーム機能,カメラや通信機能を統合したデバイスが現れて来るだろうし,Microsoftとしてはその進展を眺めるだけでいるつもりはないんですって.

まぁ,いつも通り強気のBallmer氏ですが,Macintoshもりっぱな「本物のPC」なんですけど...少なくとも私にとっては...
Date:2006/04/30(Sun) 01:16:26
Apple | Edit | Comment:3 | Trackback:0
「金魚すくい」懐かしいですねぇ.
Classicの時にやったことがあるのですが,OS X版も出てたのですね.
あとは,裁判の話がいくつか...
Read More...
Date:2006/04/29(Sat) 22:06:02
Summary | Edit | Comment:0 | Trackback:0
先日の記事で破産保護下にあるとお伝えした独yellowTABが,予定通りBeOSの後継となる “ZETA 1.2” をリリースしたそうです.

MYCOM PC WEBによると,最新のハードウェア環境に適応するための改善が図られていて,世界各国の代理店から販売されるそうですが,日本での代理店は不明とのこと.

前バージョン(Zeta 1.1)からの変更点としては、インストールの高速化とシステム全体の処理速度向上が図られたほか、nforce/VIA/Intel/ATIの各チップセットでシリアルATAのサポートが追加されるなど、ドライバ類の拡充が挙げられる。マルチリンガルAPIのLocalKitへの対応も進展、オフィススイートのGobeなどバンドルされるアプリケーションすべてが多言語対応を果たした。

iPod管理ソフトのBePod、動画編集ソフトのVideoEditorなど、多くのマルチメディア系アプリケーションも追加/改良された。3Dコンテンツ制作用の統合アプリケーションとして知られるBlender、2DグラフィックソフトのPixel Image Editor(デモ版)についても、CD-ROMに収録されている。


改善点は上記の通りで,iPodを管理するソフトまでついたみたいです.
経営状態を改善するために微力ながら貢献してあげたいけれど,使わないよなぁ...
Date:2006/04/29(Sat) 18:02:36
PC | Edit | Comment:0 | Trackback:0

Powered by FC2. Designed by Double KO.