ふみぃ~.何だか虚しい・・・
WWDC関連を除いたらかなり少なくなるかと思いましたが,そうでもないですね.
仮想化ソフトに関係する話題だけでなく,Bob Dylan氏のニューアルバムの話まで...
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Date:2006/08/08(Tue) 23:59:39
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あちこちのWWDC 2006関連(基調講演関連)ニュースを集めてみました.
日本のサイトはあまり多くの記事を掲載していませんね.
こうして集めてみると発表されたネタの数としては少ないかも...
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Date:2006/08/08(Tue) 23:59:22
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少し前からAppleはオープンソースから手を引くつもりではないかとか(関連記事),いや単にカーネルのリリースが遅れているだけだとか(関連記事)さまざまな憶測を呼んでいました.

Macworld UKによれば,Appleがビルド可能なIntelプロセッサ用を含むMac OS X 10.4.7のカーネルソースと関連したソースを公開したそうです.
これらのAppleのオープンソース製品はApple's mailing listで管理されるほか,オープンソース開発者のための新しいコミュニティサイトとしてMac OS Forgeを立ち上げていました.

元ネタにもあるように,これによって先日の記事で閉鎖されることをお伝えしたOpenDarwin.orgで開発されていたプロジェクトが移行先を提供する意味があるようです.

いろんなうわさがありましたが,今後ともAppleとしてはオープンソースにコミットし続けるという明確な意思表示ということですね.
Date:2006/08/08(Tue) 21:59:45
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これまでに発売されたデスクトップはiMac(関連記事),Mac mini(関連記事)ともにプロセッサが換装可能です.

今日の記事で紹介したMac Proに搭載されているWoodcrestこと,Xeonプロセッサはどうなんだってのが気になるところですが,これも換装可能であるという情報がMacNN Forumsに掲載されています.

コメントによれば,Mac ProのサービスマニュアルのP65にXeonを取り外す手順が記載されていて,P66にはデュアルの771ピンLGA socketが示されているそうです.

Xeonの単価が高いうちは別に買う方が高くつきますが,将来的にある程度最新機種に追いつくように出来るというのは1つのメリットかもしれませんね.

(via:MacRumors
Date:2006/08/08(Tue) 21:40:45
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WWDC 2006でLeopardのすべてが明らかになるのかと思いきや,なんのなんのこれじゃあまだまだ序の口ですよ.
あちこちでちょっぴりお披露目されたほんの10個の新機能の話が掲載されていますが,私が見かけた中で一番まとまっていたのはPC Watchの記事でしょうか.

まず復習として今回発表された10の新機能は以下の通り.

1.64bitアプリケーションに完全対応(写真
2.画期的なバックアップツール「TimeMachine」(写真
3.すべてのアプリケーションが標準搭載になる「Complete Package」(写真
4.仮想デスクトップ環境「Spaces」(写真
5.強化された「Spotlight」(写真
6.第四のCore「Core Animation」(写真
7.より自然な読み上げの「Universal Access」(写真
8.テンプレート機能などが追加される「Mail」(写真
9.「Dashboard」では、開発者向け、ユーザー向け双方の機能が追加(写真
10.iChatには数多くの楽しい機能を追加(写真


こうしてあらためて眺めてみて,個人的に一番目を引くのはやっぱりTime Machineです.
記事にもあるようにいかにもMacらしいインターフェースですし,バックアップをビジュアライズしてみせるアプローチが素敵です.

あとはDashboardの新機能であるWeb Clipかな?
これはWebページの任意の部分をWidgetとして切り出すことを可能にしてくれます.
つまり,「ウチの場合は」みたいのが簡単にできちゃうってことですよ.

どの新機能が一番気になります?>ALL
Date:2006/08/08(Tue) 19:42:11
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以前からMicrosoftの仮想化ソフトVirtual PCのUniversal Binaryについては気になっていて,昔の記事でも依然として調査段階であることをお伝えしました.

で,ついにMicrosoftの判断が下されたそうです.
その判断とは...「開発中止」になるとのこと!!
やっぱりねぇ,って感じですね.

Parallelsの人気に加えて,VMwareがMac用仮想化ソフトのリリースを発表した(関連記事)ことが影響したのは容易に推測できます.

このことを伝えたApple Insiderに載っていた記事とほぼ同様の内容がCNET Japanに掲載されています.

これによると...

 Microsoftは7日に声明を出し、「Universal版Virtual PCの開発については現時点では開発しないことに決定した」と述べている。


現時点ではというのが引っかかりますねぇ.
もしかして,本気でParallelsを買収したりして...

ちなみに,「IntelベースのMacでも、顧客がWindowsアプリケーションを使う必要があることは認識しているが、Appleなどのベンダー各社が提供する各種代替ソリューションと、市販のWindowsのフルパッケージを組み合わせれば、そのニーズを満たせるものと確信している」とも述べています.

さらに,この記事はUniversal Binary版のOfficeの話にも触れていて,現時点でほとんどのコードの移植が完了しているものの出荷時期については明言しなかったそうです.

今のところVirtual PCがなくともParallelsがあるし,Universal BinaryのMicrosoft Office for MacがなくともRosettaを使えばそれなりに快適なので無問題なのですが,昨日の基調講演でもあれだけやり玉に挙がっていましたし,Microsoftとしても微妙な距離を保とうとしているって感じがする今日この頃です.
Date:2006/08/08(Tue) 16:26:44
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プロ向けデスクトップとともにサーバもIntelプロセッサを搭載して登場しました.
Mac Proと同様にIntel Xeonプロセッサを2機搭載して新しくなったXserveです!!

基本仕様は以下の通り.

2.0GHz 64ビットデュアルコアIntel Xeonプロセッサ×2基
プロセッサ毎に独立した1.33GHzフロントサイドバスと4MB共有L2キャッシュを装備
1GBメモリ(667MHz DDR2 Fully Buffered DIMM、ECC機能付き)
80GB 7200-rpm 3Gbps シリアルATA ハードディスクドライブ
ATI Radeon X1300グラフィックコントローラ(64MBビデオメモリ搭載)
Mac OS X Server 10.4 Unlimitedクライアント版を添付


プロセッサはすべてのモデルでXeon(Woodcrest)をデュアルで搭載し,クロックも2.0,2.66,3.0GHzとMac Proと全く同じ.
これまでのXserve G5と比べて3.7~5.4倍高速だそうです.

また,このマシンは初めてIntelプロセッサに対応したMac OS X Tiger Serverを搭載していることになります.
これってパッケージでは販売されないんですかねぇ...
Intel Mac miniを買ってサーバにしたいんですけど...

筐体デザインは従来機と同様でHDDベイを3つ備えており1Uサイズです.
気になる価格は基本システム構成で¥379,800となかなか...
Date:2006/08/08(Tue) 04:34:38
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あまり意外性はなかった基調講演でしたね.
うわさ通りハードウェアに関してはPowerMac G5の後継機となるMac Proが発表されました.

基本的な仕様は以下の通り.

2 x 2.66GHz デュアルコア Intel Xeon "Woodcrest" プロセッサ
プロセッサ毎に独立した4MB共有L2キャッシュ
独立1.33GHzフロントサイドバス×2系統
1GBメモリ(667MHz DDR2 Fully Buffered DIMM、ECC機能付き)
NVIDIA GeForce 7300 GT 256MB グラフィックカード
250GB 7200-rpm 3Gbps シリアルATA ハードディスクドライブ
2層記録式16倍速SuperDrive (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW)


すべてdual-coreのXeonプロセッサ(Woodcrest)をデュアルで搭載し,クロックは2.0,2.66,3.0Ghzの3種類.
現行機に比べると1.6~2.1倍速いそうです.

メモリは最大16GBまで,HDDはドライブベイ4つに最大2TBまで搭載可能.
グラフィックカードはNvidiaとATIの6種類を選択可能となっています.

ワイヤレスに関してはBluetoothもAirMacもオプション扱いで,キーボードとマウスは標準だと両方ともワイヤレスではありません.

筐体デザインはPowerMac G5とほぼ同様で,光学ドライブベイが2つになっているのが違うぐらいです.
ポート関係では,USB 2.0ポート×5基,FireWire 400ポート×2基,FireWire 800ポート×2基,ギガビットEthernetポート×2基,光デジタルオーディオ入出力ポート,アナログステレオライン入出力ポート,ヘッドフォンミニジャックを装備しています.

気になる価格は標準状態でも¥319,800で,BTOしまくると100万円を超えるスッゴイ額になります!!

詳細はApple Storeへ!

ちなみに,このMac ProとIntel Xserveの発表によって完全なIntel移行が終了したわけですが,Apple Storeの左下にはひっそりとPowerPC搭載システムとしてPowerMac G5Xserve G5は継続販売されているようです.
PowerPCの本当の終焉はもうしばらく先みたいですね.
Date:2006/08/08(Tue) 04:19:30
Macintosh | Edit | Comment:3 | Trackback:6

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