ふみぃ~.何だか虚しい・・・
退社されてから既に2ヶ月近くなるのですね(関連記事).
前アップルコンピュータ代表取締役の前刀禎明氏がネットエイジの非常勤取締役に就任することを,ITmediaが伝えていました.

 同社は「継続的な成長を持続させるとともに、コーポレートガバナンスのさらなる強化を行うため、新たな経営体制への移行を行う」と説明している。


正式な就任は12月上旬の取締役会を経てからという運びみたいです.

しっかし,Appleも惜しい方を失ったものです.
Date:2006/09/29(Fri) 20:55:12
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先日のスペシャルイベントの記事で書いたように,Aperture 1.5ではiLifeやiWorkとの連携がはかられるようになります.
Aperture 1.5のアップデータはまだのようですが,それに先だってiLifeとiWorkのアップデータが公開されたそうです.

今回アップデートされたのは以下のソフトウェア.

・iMovie HD 6.0.3
・iWeb 1.1.2
・iPhoto 6.0.5
・iDVD 6.0.3
・GarageBand 3.0.4
・Keynote 3.0.2
・Pages 2.0.2


いつものようにソフトウェアアップデートでアップデートできるほか,こちらからダウンロード可能です.

(via:あちこち
Date:2006/09/29(Fri) 20:46:20
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数日前に紹介したInternal Build(関連記事)の時にメモリの制限がなくなり,少しだけビルド番号が上がったものがRC2として公開されています.

Parallels Desktop for Mac Update RC2の主な変更点は,Mac Proや新しいiMacで64-bitでも特別な設定なしに動作するようになったことと,2GBのメモリ制限が外れたことです.
その他の変更点は以下の通り.

・Mac OS X 10.5 Leopardの開発者版との互換性
・Windows Vistaの実験的なサポート
・ゲストOSがSolarisの時,サスペンドやリジューム後のハングアップを修正
・Parallels Tools packageの改良
・OpenBSD 3.8をフルサポート
・仮想マシン内でG4U hard disk cloning toolが動作
・ビデオアウトプットがさらに改善され高速化
・USBデバイスの追加
・キーボードサポートの改善
・Windowsとのキー配列の違いをサポート
・仮想ディスクキャッシュオプションの追加(Mac OS X優先かゲストOS優先)
・動作の最適化
・Image Toolの修復
・サスペンド/リジューム機能のためのディスクキャッシュを最適化
・Windows MEのサスペンド/リジュームを修復
・共有フォルダの初回アクセスが高速化
・クリップボードシンクロナイズドツールの修正
・サウンドの再生・録音の改善
・仮想マシン起動時の “Unable to allocate virtual memory” エラーを修正


と,これまで細かく公開されていたUpdate RC2のβ版(複雑だなぁ...)の修正をまとめた内容になっています.
で,次はUpdateの正式版になるのかな?

Update RC2のダウンロードはこちらから!

(via:The Mac Observer
Date:2006/09/29(Fri) 20:31:47
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WindowsがなくってもMac OS X上でWindowsアプリケーションの起動を可能にしてくれるソフト,CrossOver Mac 6.0 Beta 2が開発元のCodeWeaversからリリースされていました.

CrossOverMac090506

基本的には大きな機能追加はないみたいで修正が主だと書いてあります.

β版なので使用の際には十分に注意して下さいね!

(via:InsanelyMac
Date:2006/09/29(Fri) 12:52:02
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個人的には,こんなのが出たら即買いです!

これまでにも,IntelがNANDフラッシュメモリをノートプラットフォームに組み込む計画があることはお伝えしました.
これによって,いくつかの動作は2倍速くなり,バッテリーも長持ちするようになります.

Intelは,3月に開かれた開発者フォーラムで,来年前半に出荷予定のSanta Rosaプラットフォームの特徴としてこの技術を追加する計画を明らかにし,これによってPCの起動時間がほとんど瞬時になるとしていました.

まぁ,瞬時とはいってもIntelのSean Maloney氏が行ったこのデモの時には,フラッシュメモリを256MB搭載したPCの方が,搭載してないものに比べて半分の時間で起動したと伝えられているので,一瞬って事ではないのですが...
同氏は,この技術におけるフラッシュメモリのバッファ容量は256MBを超えることも出来て,可能性としてはHDDの代わりにフラッシュメモリからPCのOS全体を動かすことだって出来るらしく,あとはNANDフラッシュメモリの価格次第みたい.

この辺のことは,これまでにも明らかになっていたのですが,気になるのはこの技術をAppleが採用するのかというところ.
記事によると,AppleはSanta Rosaプラットフォームを採用するPCメーカーに名を連ねてはいないものの,詳しい情報筋は次世代のMacBookラインにNANDフラッシュを実装するためにIntelの技術者と密接に作業中だそうです!!

それと,同じ情報筋曰く,フラッシュメモリの供給元との関係を考えてもAppleは良い位置にいるだろうとのこと.

また,この技術については先日開かれたIDFでもIntel CEOのPaul Otelliniがベンチマークなどを紹介していて,2倍速いとかバッテリーが長持ちするとか述べていたそうです.

今年の終わりまでにMacBookとMacBook Proの両方がリフレッシュされるだろうという従来からの主張とともに,フラッシュメモリを搭載した次世代MacBookは2007年にやって来ると書いてあります!

個人的には,フラッシュを採用することでHDDが必要ないところまでいって,超コンパクトなMacBookが出ることを希望!
問題は,Appleがノートを小さくすることに熱心じゃないことでしょうか?
ただ,薄くすることには注力してる感じなので,超スリムで軽量だったら許容範囲かも?

(via:Apple Insider
Date:2006/09/29(Fri) 12:26:58
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Microsoftが新しくMac版のMessengerをリリースしたことは,昨日のSummryでもお伝えした通り.
あちこちのニュースサイトに書いてありますが,オフィシャルサイトに書いてある新機能はこんな感じです.

・独自の表示アイコン
・絵文字の充実
・環境設定の新しいデザイン
・複数ファイルの同時転送
・コーポレートメッセージング
・状態の同期


この時期になって,Microsoftとして初めてのUnversal Binaryアプリケーションであるとか,Yahoo! Messengerとのチャットが可能であるとか,いろんな注目点はあれども,一番気になったのはThe Unofficial Apple Weblogのまとめに書いてある「iTunesで聴いている曲を表示する機能」.

根っからZuneが大好きなEngadgetに,発売日が11月14日で価格が$249になることが載っているぐらいですし,いよいよiPodの牙城を崩すべくMicrosoftが一丸となって事に当たらなければならないときにです.

自社のソフトにiPodとコンビを組んでるソフトと連携する機能をつけてくれちゃったりすると,何となく「あっ,わりぃ...何か気をつかってもらっちゃって...」みたいな感じがするんですけど...

それとも,Mac BUが作りたくてしょうがなかった(のか?)Virtual PCが開発中止になってしまった無念を晴らしたくて(?),「iChatに負けないためにも,この機能は譲れん」と強固に主張したとか?
あるいは,Mac BUは既にMicrosoftではなく,密かにAppleの出先機関になってるとか?(さらに意味不明)

Macだらけのオフィスといい,相変わらずMac BUの社内におけるポジションが気になります.
Date:2006/09/29(Fri) 10:12:59
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今日はiTunesのアップデートだけでなく,Logic ProとLogic Expressのアップデータが出たというニュースもありました.
あとは,MicrosoftからMessenger for Mac 6.0がリリースされてます.
個人的には,MYCOM JOURNALに載っているiTunesのアートワークの話がためになるかと...
Read More...
Date:2006/09/28(Thu) 23:33:45
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6月の中頃に,iSightとAirMac Extreme Base Station,eMac,前世代のiPod shuffleの外付けバッテリーパックが欧州で販売終了になりました(関連記事).
なんでも,7月1日から施行されたRestriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment Regulations 2005 (RoHS) という規制を遵守するためみたいで,環境に優しくない製品は売っちゃあダメってことだったわけです.

eMacの代わりには,安価な教育市場向けiMacが出ましたし,iPod shuffleは第2世代になったったので関係ないだろうし,残るはiSightとAirMacなわけです.
AirMacに関しては,これまでにも納期が延びてたりすることが伝えられていますが,ようやく改訂版が登場するようです.

Apple Insiderによると,改訂版AirMacとiSightはここ数週のうちに販売されるようになるみたい.
記事には,オンラインのApple StoreにはAirMac Extreme Base Stationの納期が3~5週間になっていて,iSightは10月から出荷が再開されるとなっていると書いてあります.
特に機能的な変更はないのかもしれませんが,環境に優しいに越したことはありません.
Date:2006/09/28(Thu) 23:22:54
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