ふみぃ~.何だか虚しい・・・
元ネタを読んで知ったのですが,Appleは地図サービスの企業Placebaseを買収し(たかもしれず),同社のCEOとCTOがAppleの“Geo Team”に配属されているそうです.
このあたりの話は,マイコミジャーナルの「Appleが買収したかもしれないPlacebase、Googleマップとの違い」が詳しかったので,参考に読んでみました.

Maps113009

この記事の中にもWhere 2.0というタームが出てきますが,少し前から位置情報は確かに面白そうです.
ARなどと組み合わせると更に面白くなるのは,iPhoneのいろんなアプリケーションでも垣間見ることが出来ますし.

で,Mac Rumorsによると,AppleはiPhoneのソフトウェア技術者の募集をしているらしく,業務内容に以下のような記載があります(ずいぶん意訳).

(iPhoneの)マップを次のレベルに持って行くために,地図の使い方を考え直し,何かを見つけ出す方法を変えていこうと思っている.しかも,これを簡単で,もっとインタラクティブに楽しい方法でやりたい.まだ始めたばかりなので,一緒に頑張ってみない?


個人的には,マイコミジャーナルにもあるように,AppleがGoogleマップと競合しようしているというよりも,更に革新的な地図の利用法を模索しているのかな?って気がします.
Appleらしい“Where 2.0”が,次のiPhoneのキラーファンクションになったりすると良いですね.
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Date:2009/11/30(Mon) 12:50:10
iPod/iPhone | Edit | Comment:0 | Trackback:0
これはスゴイ!といわざるおえない(←なぜか変換できない).



(via:小太郎ブログ
Date:2009/11/30(Mon) 10:20:51
Misc | Edit | Comment:3 | Trackback:0
iMacがようやく修理から戻ってきました.
Snow Leopardのインストールも問題なく,意味不明なKernel Panicも起こらなくなりました.

それはそれなのですが,iTunesでiPodを同期させていると,新規インストールをしたせいで認証されていないコンピュータであるという表示が出てきてしまって,それではっていうので登録すると登録可能な5台のうち4台目になりますとのこと.

他のコンピュータからは認証を解除できない仕組みになっているため,こんな感じで修理の前に認証を解除できなかったり,解除せずに手放したりすると無駄に登録可能台数を消費することになってしまいます.

じゃあ,無駄になったのは永遠にそのままなの???ってことが気になったので調べてみると,アップルサポートに「iTunes Store の認証と認証解除について」というページが...

アカウントに関連するすべてのコンピュータの認証を解除する

認証できるコンピュータ数が 5 台に達した場合は、Apple アカウント情報画面で「すべて認証解除」をクリックすると認証数をリセットすることができます。

  1. iTunes の左サイドメニューにある「iTunes Store」をクリックします。

  2. ストアにサインインしていない場合は、「サインイン」ボタンをクリックしてアカウント名とパスワードを入力します。

  3. 「サインイン」ボタンをもう一度クリックして (ボタンに Apple ID が表示されます)、パスワードを入力し、「アカウントの表示」をクリックします。

  4. 「Apple アカウント情報」ウインドウで「すべて認証解除」をクリックします。

注意:この機能は 1 年に 1 回しか実行できません。「すべて認証解除」ボタンは、認証されたコンピュータ数が 5 台未満のときや、過去 12 ヶ月以内にこのオプションを使った場合は表示されません。この機能の使い方についてサポートが必要な場合は、iTunes Store サポート (http://www.apple.com/support/itunes/ww/) からメールでお問い合わせください。


なるほど,いっぱいいっぱいになったら強制的に全部解除できる仕組みになってるってことね.
注意にあるように1年に1回しか出来ないようですし,もう1台分余裕があるので当面このままで放っておくことにしました.
Date:2009/11/29(Sun) 14:06:52
iTunes Store | Edit | Comment:0 | Trackback:0
使い始めて1週間たらずですが本当に良いですね,これ?
カーソルの移動はやっぱり少しだけ遅いような気がしますけど,スクロールにも慣れて,今までホイールボタンのクリックにDashboardを割り当てていたのが使えなくなった以外は,特に不自由さを感じません.

っていうか,別のMacを操作するためにMighty Mouseを使ったら,妙に大きさがしっくり来なくて,1週間前まで常時使っていたとは思えない感覚.
Mighty Mouseがメインだったころには,他のマウスを使っても同じように感じたことはないので,余程感覚的な形状が独特なのかもしれません.

コメントでも教えていただきましたが,Tech-On !に【Magic Mouse分解】(要無料登録)というシリーズもののレビューが載っています.

InsideMagicMouse112909

分解自体は,いつものiFixitが速攻で行っているのですが,興味深かったのは最終回の記事の中の配線の話.

個人的な印象としてもかなり正確に指の本数を認識してくれていて,随分とSN比を上げる努力をしてるんだろうなぁ,と思っていたのですが,実際に分解に立ち会った技術者の人でも細かい工夫が多く,Appleらしい凝った設計になっているという感想を述べておられます.

それと,技術的には3点以上の同時検出も可能な方式になっているそうです.
これはただの推測ですけど,今の段階で可能な操作が少ないのはAppleのいつものやり方で,Multi-touchのトラックパッドがそうであったように,少しずつユーザが慣れていけるように可能な操作が徐々に増えていくのではないかと思ってみたり...つか,増えて欲しい.

実際,現時点でもSecondBar & BetterTouchTool Blogで配布されているBetterTouchToolを使うと,ソフトウェア的には実に12以上の機能(今のバージョンはもっと多いかも)を割り当てることが出来ますしね.
Appleがドライバをアップデートするかどうか次第.

写真だけ見ると,何かヘンテコな節足動物のようにも見えますが,なかなかどうして快適な操作性はこの複雑な仕組みで裏打ちされてるわけですよ.

別に高い買い物でもないけれど,久しぶりに良いものを買ったなと...
Date:2009/11/29(Sun) 09:14:25
Macintosh | Edit | Comment:3 | Trackback:0
iPodやiPod touch,Macなどもそうですが,Appleの製品には一般に使用される製品名とは別に,ハードウェアの世代を表す機種IDというのが付いています.
Macだったらシステムプロファイラのハードウェアに書いてあるヤツ.

iPhoneの場合は,初代のiPhone1,1から始まって1,2を経て現在のiPhone 3GSはiPhone2,1と表記されます.
で,次の世代のiPhoneにはiPhone3,1という機種IDが付くことは8月に掲載されたMac Rumorsの記事でも明らかになっています.

iPhoneのデベロッパであるPandav氏が彼らのアプリケーションを解析したところ,このまだリリースされていないiPhone3,1という機種IDの利用履歴が見つかったそうです.

このソフトウェアはiBARTといって,San Franciscoの電車のガイドをしてくれるものらしく,San FranciscoといえばApple本社があるCupertinoの直ぐ近く.

現在のiPhone 3GS(iPhone2,1)もリリースから8ヶ月前に当たる2008年の10月に同様のテストが始まったと言われているので,既に次世代機のフィールドテストが始まっているのではないかと推測しているようです.

早ければ2010年の早いうちにVerizonとの互換性のウワサも囁かれてますし,次世代機はマルチコアのプロセッサを搭載して大幅な性能の向上が見込まれるという話もあるそうです.

いつ出るんですかね?

(via:Mac Rumors
Date:2009/11/29(Sun) 07:56:36
iPod/iPhone | Edit | Comment:0 | Trackback:0
更にもう1つ/System/Library/CoreServices関連の話題です.

本当はちゃんとした方法があるのかもしれませんが,メニューバーの右側に並んでる時計とかアイコンとか,正式にはMenu Extraと呼ばれるもののところにディスクを排出するためのアイコンを追加する方法です.

やり方は簡単で,/System/Library/CoreServices/Menu ExtrasにあるEject.menuをダブルクリックするだけ.
Eject.menu以外のものも,その機種で有効にすることが出来るものなら,ダブルクリックすることで起動できます.

DiscEjectMenu112909

他にも,ディスクを取り出したければ,ディスク自体をゴミ箱に捨てる,サイドメニューのイジェクトボタンを押す,右クリックして取り出す,ファイルメニューから取り出す,“Command” + “E”(まだありましたっけ?)とたくさん方法があるのでデフォルトでは表示されていないのでしょうか?

ちなみに,元に戻したいときには他のMenu Extraと同じように“Command”を押しながらメニューバー以外にドラッグすると消えます.
Date:2009/11/29(Sun) 07:37:00
Macintosh | Edit | Comment:2 | Trackback:0
ウサギたち.カワユス.

RabbitCat112909

え,工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

(via:FFFFOUND!
Date:2009/11/29(Sun) 06:44:53
Misc | Edit | Comment:0 | Trackback:0
最近,/System/Library/CoreServicesに関連した話が多いですね.
ついでにもう1つ.

このフォルダの中にはシステムが使用するアプリケーションも入っていて,Finder自体や以前の記事で紹介した画面共有,それと,ファイルやフォルダを右クリックしたときに出てくる圧縮を実際に行うためのアーカイブユーティリティもその1つです.

ArchiveUtilityIcon112809

このアーカイブユーティリティも単なるアプリケーションなので,ダブルクリックすると普通に起動することが出来ます.
普段,圧縮や解凍を行うと自動的に終了してしまうので分からないのですが,ダブルクリックして起動すると一般的なアプリケーションと同じようにメニューに環境設定があります.

ArchiveUtilityPref112809

設定できる項目は上図の通りで,これを変更することで展開した後アーカイブを削除したり,圧縮のフォーマットを変更したりすることも可能になります.
もともとダブルクリックや右クリックで呼び出せるので意義は少ないけれど,Dockに登録することも出来たりします.
Date:2009/11/28(Sat) 23:38:27
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