ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Engadgetが,この10年間を定義する優れた製品を10個選んで発表していました.
選ばれた10個の中にAppleの製品がなんと4つも入っています.

  1. Canon Digital ELPH (2000)
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  2. Apple PowerBook G4 (Titanium) (2001)
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  3. Microsoft Windows XP (2001) / Apple Mac OS X (2000)
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  4. Apple iPod (2001)
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  5. TiVo Series2 (2002)
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  6. Motorola RAZR V3 (2003)
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  7. PalmOne Treo 600 / 650 (2003 / 2004)
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  8. Microsoft Xbox 360 (2005)
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  9. Apple iPhone (2007)
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  10. ASUS Eee PC 900 (2008)
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確かに,この10年を振り返ると,Appleの果たした功績は大きいわけで,CEOのSteve Jobs氏が数々の栄誉を与えられているのも分かるような気がします.

明日からはいよいよ2010年ですが,次の10年もAppleが時代を彩るさまざまな製品やサービスを世に送り出してくれると良いですね.
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Date:2009/12/31(Thu) 14:55:45
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MacDailyNewsが,eWeekに掲載された “10 Features an Apple Tablet Must Have to Succeed” という記事を紹介していました.

  1. 便利なキーボード

  2. App Storeの統合

  3. 反応の良いディスプレイ

  4. 本当のAppleデザイン

  5. 独自性

  6. エンタープライズユーザへのアピール

  7. Appleのサポート

  8. iPhoneの直感的なマルチタッチジェスチャ

  9. 3Gオプション

  10. ビジョン


補足しておくと,7.のサポートというのはMac miniやApple TVみたいに扱っちゃダメだよってことで,Jobs氏の趣味で作りましたみたいなのではなく,頑張って宣伝しろってことみたいです.

6番目はどうなんだろうと思ったのですが,必ずしもエンタプライズ向けの製品になるべきだといってるわけではなく,企業への影響力を過小評価されないためにも,きっちりビジネス用途にも使いたいと思わせる特徴を有するべきではないかということのようです.

Apple Tabletの登場には比較的好意的な意見が多いのですが,重要なのはスペックですよね.
上の例にもあるように,Appleが作れば何でも売れるわけではありませんし,特にアーリーアダプターに好印象を与えられるだけの十分な性能を持たせることが成功に結びつくのではないかと思います.
Date:2009/12/31(Thu) 10:07:12
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FOXNews.comに,来年の1月26日,Appleが「大きな」イベントを開くことが,同社の内部情報筋から確認出来たという記事が掲載されていました.

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これによると,このイベントは “Mobility Space” にフォーカスしたものになるらしく,iPhone/iPod touchの製品ラインに関連した何かが発表させると推測されており,ここのところウワサが飛び交っているApple Tabletの発表である可能性も示唆されています.

これまでも「ついに,Apple Tabletが1月26日に発表されるのか!?」や「Apple Tabletってどんなもの?」という記事でお伝えしたように,会場はYerba Buena Center for the Artsで行われると書いてあって,この場所はAppleがiPod関連の発表を毎年秋に行っているところであると書き添えてあります.

当然のようにAppleは公式に発表してたりはしませんが,本当だったら来年1月の半ば頃にはあちこちのメディアに招待状が送付されるんですかね?
雰囲気的には,みんなが待っていたものがようやくやって来る気配が更に高まったような気がします.

(via:Mac Rumors
Date:2009/12/31(Thu) 06:52:51
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スゴイですね.
以前 “Apples Get Apple Branding” でも紹介されておられるので,Cult of Macに再び登場です.

Keeping Time with Dead Power Mac G5 | Cult of Mac

NOBONCultOfMac123009

最近はウワサなどニュース関連の記事も多くなったのですが,やっぱりCult of Macはこういう話題をたくさん紹介してくれるのが良いですよね.
そういう意味では,NOBONさんの話題はまさにぴったり!

一昨日紹介したばかりですが,栄えあるNOBONさんの記事はこちら!!

これで世界中の方に見てもらえて,気合の一発,頑張ったかいがあって良かったですね.>NOBONさん

<追記(2010/1/1)>
TUAWにも載ってました.
素晴らしい.バイラル,バイラル.
Date:2009/12/31(Thu) 02:05:07
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いろいろと美しいデスクトップピクチャを投稿したり,紹介しているサイトはたくさんありますが,その中でも厳選された素晴らしいものが,これほどの枚数集められていることはなかなかありません.

100+ Beautiful Nature Wallpapers

ここで紹介されているものの中で,個人的に気に入ったのがこれ.

The_Long_Goodbye_by_Ladyofspira

雲海って一度見てみたい.死ぬまでに一度でいいから見てみたいオーロラよりも難易度低そうだし.
Macのデスクトップに出来るだけでなく,ものによっては簡単にTwitterの背景に設定出来るものもありました.

ネイチャー系のみですが,四季折々,山あり海ありで,きっとお気に入りの一枚が見つかること請け合いですぞ!
Date:2009/12/30(Wed) 15:34:05
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Appleの徹底した秘密主義のため,新製品は本当にリリースされるまでどんなものなのか正確には分かりません.
こんなBlogを書いていても,やっぱり分かりません.

結局のところ,良く言われるように「欲しい時が買い時」なわけですが,次期モデルのことを全く知らず,ただ物欲に心が折れそうになったとしても,出来るだけ後悔したくないのがユーザ心理ってもの.

迷った時に参考になるオススメのサイトがMacRumorsの “Mac Buyer's Guide” です.
iPodやデスクトップMac,ポータブルMac,iPhone,その他のApple製品を一通りカバーしていて(ただしハードウェアのみ),最後にアップデートされた日や最近のウワサから,買い時かどうかを大まかにつかむことが出来ます.

MacBuyersGuide123009

例えば一番あやしそうな製品の1つであるMacBook Proはこんな感じ.
すぐにアップデートされるから買うな!って書いてあって,新しく刷新されるかもしれないCPUのArrandaleのウワサ記事へのリンクもついています.

購入後もサポート記事などが紹介してあるので,最近のモデルならこのページから該当する情報にたどり着けますし,Apple製品を買う前も買った後も役立つサイトです.

ちなみに,もう1つ買うな!って書いてあるのはMac Proです.
まぁ,そうは言ってもやっぱり「欲しい時が買い時」なんですけどね・・・

<独り言>
以前も同じような記事を書いたような気がしますが,その時のサイトは少し前から更新されてないようです.
Date:2009/12/30(Wed) 12:18:23
Apple | Edit | Comment:2 | Trackback:0
10年前っていったら,ちょうど2000年になる少し手前ですか.
結構変わってますよね.

ZDNet Japanに「10年前の生活を振り返る--この間に起こった10の技術的変化」という記事が載っていました.
年の瀬に相応しいような,別にそうでもないような・・・

ここで挙げられているのは以下の10個.

  1. 太陽系の惑星の数は9つだった。

  2. 「BlackBerry」は果物だったし、「Apple」も果物だった。

  3. プログラムを読み込むには、カセットテープをセットして20分待つ必要があった。

  4. インターネットに接続するのにダイアルする必要があった。

  5. 1Gバイトのハードディスクを使い切るのは無理だった。

  6. テレビ番組を記録する唯一の方法は聖書の大きさのビデオテープで、最大でも1時間半しか録画できなかった。

  7. 手に入るポルノは、近所の駐車場の草むらに捨ててあるぼろぼろになった雑誌だけだった。

  8. 家の中にはコンピュータは1台しかなく、それ以上あったとしても、インターネットに繋げるのは1度に1台だった。

  9. フラットスクリーンのテレビなどなかった。

  10. Twitterは「ショートメッセージ」と呼ばれており、「tweet」は1人にしか送れなかった。


ネットワークのインフラについては「そうだったっけ?」って感じのものもありますが,もともとが海外の記事を訳したものなので,感覚的に異なる部分があるのかもしれません.

それと,10年前もAppleはリンゴではなく,Macを作ってるAppleでした.
少なくとも私にとっては.

あと10年たったらどんな世の中になってるんでしょうね.
AppleやGoogleはその頃もイノベーティブであり続けるのでしょうか.

10年先に生きてるのかどうかもわかりませんが,これほど世の中が劇的に変わる時代も比較的稀でしょうし,そういう意味では良い時代に生きてたな,っと思ったり.

何だか,まるでもうすぐ死んでしまうみたいですね,私.
Date:2009/12/30(Wed) 10:15:51
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Magic Mouseの話は何度も書いてるので分かるように,個人的には本当に使い易いです.
Apple以外のマウスはあまり使ったことがないので,主観はメチャクチャ入りまくりですが...

実際,発売直後は結構品薄な状態になって,Apple Storeにはあるのに他では見かけない等という話も目にしましたし,供給が落ち着いてきたと思ったら,最近また需要の方が相対的に多めな感じ.

世間的にはマウスといえばLogitechなのは今も変わらないものの,Magic Mouseのおかげで2ヶ月足らずの間にAppleのシェアも2倍に増えたそうです.

magicmouse-091223

これは,2009年11月のマウス市場のシェアです.
さすがにもともと3位だった順位を上げるには至らなかったようですが,現在のところAppleのシェアは10%と初めて2桁になって,なかなか良い位置につけているとか.

WindowsでMagicなスクロールを有効にする方法も既に確立されていますし(関連記事),これからもジワジワ売れ続けてくれないものですかね.

(via:AppleInsider
Date:2009/12/30(Wed) 08:21:34
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