ふみぃ~.何だか虚しい・・・
先日,iPadの液晶保護フィルムをエレコムが発表していました.
「超低反射・光沢仕様」と「操作性向上・マット仕様」の2タイプがあって,いずれも2,100円で4月下旬発売です.
UVカットだったり,反射率や透過率がいくらいくらだったり,キレイに貼るためのヘラ付きだったり.

それはそれでモノは良さそうなのですが,保護フィルムなんてどんなものでも構わないという方はeBayで既に販売されてます.
他のオンラインストアでも探せば見つかると思います.

iPadProtector031710

とはいっても同じ製品を別のショップが扱っていたりすることも多いので種類はそれほどありません.
アンチグレアのモノもあったりはするので,それを基準に選ぶも良し,値段で選ぶも良しです.

何だって構わない私は送料込み300円のやつをオーダーしておきました.
到着するのにおおよそ2週間はかかりますが,日本での発売は4月下旬ですのでそれまでには届くでしょう,たぶん.

ちなみに,USキーボードのカバーもeBayで買ってます.
“MacBook Skin” とかで検索すれば,こちらもゴロゴロ出てくると思います.
値段はシリコン製であれば送料込みで300円程度からありますし,個人的には触った感じが良いTPU製のものを買っているので1,000円ぐらい.

今までの経験では品物が届かなかったことはありませんが,そこはやはり海外のショップですし,ある程度のリスクは考慮に入れておいた方が無難かと.
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Date:2010/03/17(Wed) 13:17:47
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これを見るまでは大きな差はないのではないかと思ってました.
Mac OS X 10.6.2のインストールしたMacBook ProでWindows XPを動かしてテストを行っていて,左側がVMware Fusion 3,右側がParallels Desktop 5です.



ちょっと長い動画なのでまとめると,WMware Fusion 3ではフレームレートが低くギクシャクしていて,背景が黒くなったり一部が表示されなかったりしているところがありますが,Parallelsは背景がかけることもなく非常にスムーズに描画出来ていて,明らかにParallelsの方が優れているという結果になったそうです.

ただし,VMware Fusionの方も3.1 Betaが公開されて,OpenGL 2.1のサポートやDirectX 9.0 SM3パフォーマンスの改善などが含まれていることから将来的には差が縮まるのかもしれません.

だとしても,動画を見たら分かるように現時点ではかなり差があるので,グラフィックス性能を求める人はParallelsを選ぶべきかな.

(via:TUAW
Date:2010/03/17(Wed) 09:29:21
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iPadがなぜこのようなデバイスであるべきなのか,なぜ将来のあるべきコンピューティングを感じさせるのか,そんな疑問を分かりやすく説明してくれる記事がComputerWorldに掲載されていました.

A strange trend has emerged that violates the more-is-better ethos of American consumer culture. Some products and services are touting limitations as desirable "features." And consumers are loving it.

This strikes some as Orwellian doublespeak: "War is peace." "Freedom is slavery." "Less is more."

But the truth is that people don't buy consumer electronics for the quantity of features. They buy it for the quality of experience.


これまで米国の消費文化は「多いことが良いことだ」という精神に基づいていましたが,それに反するトレンドが出来始めていて,制限があることが望むべき「特質」であると宣伝する製品やサービスが出現してきました.
そして,それは消費者に受け入れられている.
これは「戦争は平和だ」とか「自由は隷属だ」とか「少ないことは多いことだ」というオーウェル的な曖昧な表現を思い起こさせます.
しかし,消費者は「特徴の多さ」で家電を買うのではなく「体験の質」で買うのだと.

多くのガジェットは機能過多による過剰な複雑さを備えてしまったために,ユーザはトラブルの解消にものすごい時間と労力を費やす必要がある状態に至ったわけです.

この状況を招いた原因は,私にもあなたにも,そして全ての人や市場にもあるとしていて,飽くなき機能追加への要求によって機能が豊富で複雑になりすぎたために,ある人にとっては何もできないデバイスになってしまったと書かれています.

そこで “Less is more” の登場です.
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Date:2010/03/17(Wed) 07:17:22
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内容的には良くあるリーダーシップ論です.
元ネタはTechCrunchで,既に日本語版もポストされてます.

要点は以下の3つ.

  • The ability to articulate the vision―The Steve Jobs Attribute
    ビジョンを明確にする能力―Steve Jobs氏の資質

  • The right kind of ambition―The Bill Campbell Attribute
    野心の正しい目的付け―Bill Campbell氏の資質

  • Ability to achieve the vision―The Andy Grove Attribute
    ビジョンを遂行する能力―Andy Grove氏の資質


Bill Campbell氏はIntuit社の会長で,Steve Jobs氏の盟友でありAppleのボードメンバー,さらにはかつてのAppleでマーケティング副社長を務めた方です.
また,Andy Grove氏はIntelの共同設立者で,Intelをメモリー事業からマイクロプロセッサ事業へと転換させた人.

ここではJobs氏の資質についてのみ引用すると・・・

そのリーダーは、興味深く活力に満ち魅力的なビジョンの明確に示すことができるだろうか。重要なのは、何もかもうまくいかない状態でもこれができるかどうかだ。もっと具体的には、どの従業員にとってもその会社で働き続けることの客観的経済的意義がなくなった時でも、リーダーはみんなが疑問を持たずにいられるような魅力あるビジョンをはっきりと提示することができるだろうか。


Reality Distortion Fieldと表現されることまである彼の語り口は正に天賦の才能.
明確かどうか微妙なこともありますが,少なくとも明確なビジョンを見せられた気分にはさせてくれます.
このあたりが彼をしてカリスマと呼ばせる理由の1つになっていることは疑いようもありません.
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Date:2010/03/17(Wed) 06:10:54
Business | Edit | Comment:0 | Trackback:0
こちらでオンラインのOne-Click Voteが行われてました.
お題は「アップルが『iPad』を発表。あなたは?」というもので,期間は2010年2月3日~3月12日,有効投票数が3,356票だったそうです.

結果はこれ.

20100316oneclick_graph

なんと「出たらすぐ買う」が39.4%で「しばらく様子を見る」が21.0%.
この2つの回答を合わせると60.4%.
6割の方がiPadを購入する方向で考えてるということ.

母集団にこの投票に参加しようと思った人というバイアスがかかっているので,iPadにポジティブであれネガティブであれ興味を持った人が多く投票していて,どちらかというとポジティブな人の割合が高い集団での結果になってるんでしょうね.

それはそうとして,面白かったのは上記のようなプロファイルの母集団が推測されるにもかかわらず「買わない」が21.1%と比較的多い割合を占めていたこと.
これは,前に紹介した意識調査でも同じで,ハッキリと自分には必要ないと考えている人が比較的多いようです.

これからの未来を切り開くコンピューティングの新しい姿だというような見方もある一方で,それとは正反対の見方をする人もかなりいるし,その中間の人も同じくらいいる.

個人的には非常にポジティブに捉えているからそう思うのかもしれませんが,革新的なデバイスが発売される時っていうのはこのように思いっきりバラバラな見方をされるものなのかもしれませんね.
本当の評価はあとからついてくる,みたいな.
Date:2010/03/17(Wed) 01:15:18
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