ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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もともと,話のきっかけはAppleが複数のメモリメーカーと契約して膨大な量の供給を確保したっていう話から始まっていて,1ヶ月ちょっと前に記事を書いたんですけど,ちょっぴり実現可能な様相を呈してきました.

DigiTimesに掲載された記事が最初だと思うのですが,Intelの“Robson”っていう技術を利用した瞬間起動Macが発表されるんじゃないかっていう話です.
現在はApple InsiderCNET Japanでも同じような内容の記事が掲載されているので,そちらも参考にしてみて下さい.

じゃあ,“Robson”って何なの?ってことを調べてみたのですが,一番参考になりそうなデータがITmediaに掲載されていました.

“Robson”っていうのはHDDから起動する代わりにNAND型フラッシュメモリからデータを読み込むことでPCやアプリケーションの起動を高速化する技術で,昨年の10月17日にIntelが発表しています.
一番気になるのはどのぐらい速くなるのかってことですよね! やっぱり!

 同社の新しいキャッシュ技術「Robson」は台北のIntel Developer Forum(IDF)でのライブデモで、CentrinoベースのノートPCをほぼ瞬時に起動させることを保証した。同じハードを使っているがRobsonを搭載していないノートPCは起動に数秒かかった。

 さらにRobson搭載ノートPCは、Adobe Readerを0.4秒で開いた。これに対しもう一方の(Robsonなし)ノートPCは5.4秒かかった。Quickenを開いたときは、RobsonありのノートPCでは2.9秒、なしの場合は8秒かかった。


ITmediaには上記のように記載されていて,これが事実なら結構速くなるじゃないですかってのが私の感想です.
0.4秒と5.4秒でしょ! すっごい違うじゃない!
PCの起動がどのぐらい速くなるかを数字で知りたかったのですが,それは見つかりませんでした... orz

だけど,“Robson”の恩恵はこれだけにとどまりません.
HDDのようにモーターを回さなくても良い分だけ省電力なんです.
つまり,バッテリーが長持ちするってことですよね.
これも結構重要!

お願いですから,ちっちゃくてキビキビ動いて長時間使えるノートを出して下さいよ~~!>Appleさん
Date:2006/01/06(Fri) 15:41:46
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