ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Mac OS Xになってから何が一番楽になったかっていわれるといろいろありますが,個人的にはUnixのソフトがちゃんと動くことはかなーり重要.

MYCOM PC WEBに海上さんのコラムが載っていて,Intel MacにUnixのソフトを入れちゃおうっていう話でした.

これによると,どうやらこれまでお世話になっていたFinkはまだ対応していないみたいで,DarwinPortsを使用してインストールされたみたいです.

$ curl -O http://darwinports.opendarwin.org/downloads/DarwinPorts-1.2.tar.gz
$ tar xzf DarwinPorts-1.2.tar.gz
$ cd DarwinPorts-1.2
$ ./configure && make && sudo make install
$ sudo /opt/local/bin/port -d selfupdate


って書いてもよく分からないかもしれませんが,Terminalからこれらを入力するとDarwinPortsがインストール出来るそうです.

具体的には“Curl”っていうダウンローダでDarwinPortsを落としてきて,“tar”で展開.
そしたら,カレントディレクトリを“DarwinPorts-1.2”に移して,“make”,“make install”する.
最後のところはオートアップデートをかけてます.
(これでもよく分からない方はごめんなさい...)

海上さんが試された50個ほどのパッケージは,大体半分ぐらいの確率で手直しなしにインストールできたと書かれています.
そのうち,使い慣れてるFinkも対応するだろうし,昨日のMacTel 2.0も入れちゃったら,1台でMac/Win/Unixと3つのOSに対応するマシンに仕上がっちゃうわけですよぉ.
一台三役だ! スゴイですねぇ...
Date:2006/01/20(Fri) 02:51:23
Macintosh | Edit | Comment:0 | Trackback:0
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