ふみぃ~.何だか虚しい・・・
個人的にも思いますけど,タイトルほど悲惨な状況かどうかは議論の余地があるとしても,厳しい状況にあるのは間違いないのでは?

デジタルARENAに,音楽を絶滅の危機を救うために立ち上がった“THE BIG HIP”というバンドの記事が連載開始になっていました.

この“THE BIG HIP”ですが,白井幹夫氏(元↑THE HIGH-LOWS↓)と梶原徹也氏(元THE BLUE HEARTS)が結成した新グループで,世界的にも珍しいピアノとドラムによる2ピースのロックンロールユニットなんですって.

記事の内容的には方法論から今の音楽を見直すってことなのでしょうか?
確かに個人の趣味や視聴形態がこれからもどんどん細分化されていくのでしょうし,これまでのプロモーションっていうのは時代にそぐわなくはなってきてますよねぇ.
っていうことで,「音楽配信サービス」っていうわけなのかな?

これまでのようにプロモーションをかけたからそれだけヒットするっていうのはあんまり起こらないわけで,配布形態だけがどーのっていう問題じゃないような気もするのですが...
どんどん,ニッチな市場に適した形に変化していかないといけないわけで,そのためにはコミュニティーの形成が不可欠じゃないかと思ったりします.
要するに「音楽つながり」ってのをもっと大事にしようってことですけどね.

iTunesのiMixにしても,auのLISMOにしてもそういったところに注力しようという意志は感じますが,まだちゃんと回ってないですよねぇ.
気楽に集える音楽系の井戸端会議場みたいのを提供できるかどうかなのでは?
たとえばRockin' Onなんかが,SNSを始めるとか...

そんなことしても,GKみたいなことする企業もいたりするかもですけど...
Date:2006/01/21(Sat) 17:02:17
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