ふみぃ~.何だか虚しい・・・
ここ数日のことですが,あちこちのニュースサイトを回っていると何々っていうソフトがUniversal Binaryになったとかっていう記事を非常によく見かけるのですが,Intel Macも発売され始めたことですし,「宝の持ち腐れ」状態から脱するためにも良いことだと思ってたりしました.
でも,何でもかんでもIntel Macに対応してくれればよいわけではないですよねぇ...

何のことをいってるかというとVirusのことです!
ITmediaに気になる記事が掲載されていました.

詳しいことはよく分からないけれど,Intel CPUを採用することでVirusの危険にさらされる可能性が高くなるっていう話です.
Mac OS XとWindowsはOSが違うんだから大丈夫じゃないの?っていうわけでもないみたいですよ.

これまであまりそういった脅威にさらされたことがないぶんだけ,OS自体の対策も不十分なところもあるそうです.

Anti-Virusソフトの類はどうしても新しいOSや新しい機種がリリースされてから対応がなされるまでに時間がかかっちゃうんですが,いろんなVirusがばらまかれるより先に信頼できるソフトが出来てくれないと困るのかも...
その前に,Virusを作ってる人がマカなんて相手にしてくれなきゃ良いんですけどねぇ!

追記(2006/1/28)
と思ったら意外と早くSymantecが対応してくれたみたいです.
MacworldによるとNorton AntiVirusのIntel nativeなパッチがリリースされるみたいです.
Date:2006/01/28(Sat) 01:50:21
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