ふみぃ~.何だか虚しい・・・
たぶん私の生活には必要ないのだけれど何となく気になってるソフト,それが“Aperture”です.

そんなApertureをMYCOM PC WEBの海上氏が詳細にレビューしておられました.
簡単にまとめると「撮影後の写真をいかに効率よく作品として処理するか、銀塩カメラ時代の流儀を踏まえつつ開発された、プロ向けのポストプロダクションツールだ。」そうです.

カメラを趣味にするコンシュマー向けのソフトという位置づけだとおっしゃっているのですが,こだわりを感じるという点でもプロの方でも十分気に入るのではないかと思いました.

しばらくAperuteを利用すると、その目指すところは"加工"ではないことに気付くはず。写真を素材に新たな作品を生み出すレタッチソフトが洋の料理人だとすると、Apertureは手際よく写真本来の持ち味を引き出そうとする和の料理人、といったところだろうか。多くのRAWフォーマットに対応することも、写真という資産の使途が特定のカメラメーカーに拘束されない点で価値があるように思える。ルーペなどの気が利いた小道具のせいか、高いマシンスペックを求められることに敷居の高さを感じるが、1つのアクションが処理に反映されるまでのレスポンスの速さがApertureのセールスポイントの1つであることを考えればやむを得ない。


「和の料理人」っていうたとえも言い得て妙ですねぇ!

興味のある方は是非ご一読あれ!
Date:2006/01/31(Tue) 21:42:41
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