ふみぃ~.何だか虚しい・・・
結構前になりますけど,Appleに勤めていたTim Schaaff氏がSonyのソフトウェア開発部門に移籍したという記事を書きましたが,そのことをCNET Japanが取り上げていました.

以前話題になったときにも,Schaaff氏が人格的に優れた方で,あのJobs氏を説得したエピソードなどを見かけましたが,今回の記事にはAppleがオープンな標準を取り入れていくために彼の果たした役割が書かれています.

この記事でもSchaaff氏が非常に物静かな性格の方で,ソフトウェアの仕組みだけでなく組織や人の動き方についても優れた理解力を持っていると書かれていますが,彼が関係していたQuickTimeにオープンな標準を取り入れるために重要な役割も演じたのだそうです.

 Appleの経営状態が上向くにつれて、業界内でのSchaaffの影響力も高まっていった。彼はオープンな業界標準を支持することを早くから社内に強力に訴えていた。そして、Moving Picture Experts Groupの標準策定プロセスにAppleを参加させる上で重要な役割を演じた。


実は最初にこの記事を読んだときには,何でいまごろ?って思ったのですが,Schaaff氏は以前いわれていたソフトウェアに統一性を持たせることに貢献するだけではなく,Sonyがオープン標準を受け入れる体質になるかっていう点でも期待されてるっていうのが主旨だったようです.

Sonyは今でも好きだけど,もっともっと変わっていって欲しいとも思います!
Date:2006/02/17(Fri) 12:57:35
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