ふみぃ~.何だか虚しい・・・
前回の記事の続きです.

MYCOM PC WEBに掲載されている海上氏のコラムで,Intel Mac上でWindows XPを動かす試み第3弾がアップされていました.
とはいえ,ハッカーの方たちが頑張っているデュアルブートではありませんのでご了承下さい.

方法としては,Intel Macで稼働するKNOPPIX上で動くVMware(VMware on KNOPPIX over Intel Mac,「VKIM」と略しておられます)のゲストOSとして,Windows XPを稼働させるというものです.
詳細は上記の記事を参照頂くとして,注目の結果はというと...

気になる処理性能だが、体感速度は上々。スタートメニューはスッと表示され、ウインドウの最小化/最大化も速くはないがモタつくほどではない速度で動作する。付属の3Dピンボールゲーム(Space Cadet)もサクサク動き、音が出ないことを除けば本気で遊べる。Linuxが安定して動作するようになり、ネットワークに接続可能となれば、かなり"使える"存在になることは確実だ。XPよりも要求スペックの低いWindows 2000を選択すれば、実用性はより高まるだろう。


と,書いておられます.
かなり面倒な作業を経ないといけませんが,とりあえずWindows XPがサクサク動く状態が実現できたわけです.

ただ,問題はEmulatorの入れ子状態になっているとはいえ,感覚的にはデュアルブートに近い状態であるため,Windowsを利用しようとしたら一度再起動しなければなりません.
個人的には,Intel Mac上でWindowsを動かせるEmulatorか,Mac OS X上でWindowsのソフトを使用可能にするDarwineが,確実かつ快適に動けばさらに便利だと思います.

以前,MicrosoftがVirtual PCを買収したときに,Appleが先に買収しておけば良かったのにと思ったものですが,今からでもVMwareを買収するとか,オープンなDarwineQにコントリビュートするのはいかがかと...>Appleさん
Date:2006/03/10(Fri) 14:20:31
Macintosh | Edit | Comment:0 | Trackback:0
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