ふみぃ~.何だか虚しい・・・
先日の記事で触れた,前回のセキュリティアップデートが不十分であるという指摘に早くも対応してくれたみたいです.

CNET Japanによると,Appleがセキュリティアップデート「2006-001」を補完するためのセキュリティアップデート「2006-002」を公開したそうです.

 このセキュリティアップデート「2006-002」は、前回提供したパッチが引き起こす問題を修復し、新たに発見されたセキュリティ脆弱性を補修するものだ。同社のウェブサイトには、新たな脆弱性の一部は、攻撃者がユーザーと同じ権限をもってコンピュータ上でコードを実行するのに悪用されるおそれがあると記されている。


アップデートを適応するには,ソフトウェアアップデート経由か上記のリンクからアップデータをダウンロードして下さい.

新たな脆弱性というのが気になったのですが,一昨日の記事のQuickTimeとiTunesの脆弱性のことを指しているわけではないようです.

こちらも早いところ公開されると良いですね.

<追記>
MacFixItによると,このアップデータをかけることによって,メニューバーの項目がなくなったり,Safariが起動しなくなったりという不具合が生じているらしいです.
修復の仕方として,Mac OS X 10.4.5 Comboアップデータをかけ直すという方法も紹介されていますが,まだパッチを当てていない人はもうちょっと待った方が良いかもです!!
Date:2006/03/14(Tue) 17:35:10
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 MacOS Xに複数のセキュリティ・ホールが見つかったそうです。このセキュリティ・ホールを悪用されると、,Webにアクセスしただけ,メールの添付ファイルを開こうとしただけで,悪質なプログラムを実行させられる可能があるそうです。対処は公開された修正パッチ「2006-00.
2006/03/14(Tue) 17:57:48 | The Shining Future

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