ふみぃ~.何だか虚しい・・・
ここ最近,MacがらみでもVirusをはじめとして脆弱性の話題が続いています.
個人的にも,このことに関するAppleの見解を知りたかったのですが,いつも本当にお世話になっている「maclalalaweblog」さんが非常にうまくまとめて下さっていました.

具体的な内容については記事を参照頂くとして,以前の記事で紹介したような楽観的なとらえ方をしていないことに一安心しました.

で,CNET Japanに掲載された記事をご紹介.
内容としては,2002年頃から脆弱性に関する情報がブラックマーケットで売買されるようになっていて,脆弱性情報がオープンになるまでの時間が以前よりも1日程度長い6.8日程度になっているというもの.

Virusにしても,フィッシング詐欺にしても儲かるうちはなくならないという指摘もありますし,アングラでこんな情報が売り買いされていたりするのも想像に難くないわけです.
ユーザからしてみればやれやれですけどね.

どーでもいいことだけど,同じ脆弱性情報でもMac関連だと値段が安かったりするのかな?
マカなんて希少品種並みだから,どうか相手にしないで下さいね!>ハッカーさん
Date:2006/03/15(Wed) 20:58:32
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