ふみぃ~.何だか虚しい・・・
先日の記事で,次期Mac OS X 10.5 Leopardには仮想化技術が標準で搭載されるのではないかといううわさを紹介しました.
それが本当だったら,Mac OS XとWindowsが同一デスクトップ上で共存できるわけですが,そんな期待を少しだけ感じさせる話題をもう1つご紹介.

MacDailyNewsMacsimum Newsに掲載されていて,いずれもGearlogを参照しているようです.

内容としては,Windowsベンチマークの標準団体であるBAPCoにAppleが参加したというもの.
BAPCoは,PC Magazine Labsで使用しているSYSmark 2004SEやMobileMarkに責任を持っているところで,WebserverテストのWEBmarkを作っていたりもするみたいです.

Appleが参加した理由は不明で,ただ単に,Mac OS Xのベンチマークを標準化した方法に基づいて測定する,という意味合いなのかもしれませんけど...

元ネタでは,AppleがIntelプロセッサを搭載したMacのために,Windowsのドライバを開発しているのではないだろうかと書いてあります.
また,幸か不幸か分かりませんが,SYSmark 2004SEやMobileMarkは,仮想化技術を用いた環境では上手く動作しないらしいので,もしかしたらこれからのMacはネイティブにWindowsをサポートするんじゃないかと推測しておられたりもします.

根拠としては弱いけど,参加の理由が気になりますねぇ...
Date:2006/03/29(Wed) 10:34:29
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