ふみぃ~.何だか虚しい・・・
最近,ここでも良く取り上げている仮想化技術ですが,VMwareやXenだけでなくVirtual PCの買収先であるMicrosoftも頑張っていたりします.
また,ソフトウェアメーカーだけでなく,IntelやAMDといったハードウェアメーカーも熱心に取り組んでいる技術です.

現在のところ,VMwareがこの分野のリーダーですが,SUSE Linux Enterprise ServerやRed Hat Enterprise LinuxといったLinuxのメジャーなディストリビューションに搭載されるXenの知名度も上がってきており,VMwareも“VMware Player”を無償で配布するなど競争が激化していたりする今日この頃です.

結局,これもWindows Vistaのリリースが遅れたことによって影響を受けた形ですが,CNET Japanによると次期バージョンの“Microsoft Virtual Server”は2007年前半ならないとリリースされないとのこと.
さらに,ハイパーバイザーを使ったVirtual Serverの後継製品である“Viridian”(コードネーム)は2008年以降にならないと登場しないとも書いてあります.

Macユーザとして気になるのは,開発部署が異なるのかもしれないものの,今回の開発の遅延で同じ仮想化ソフトであるVirtual PCにも影響が及んだりするのかというところです.
昨日の記事でもうかがいしれるように,Microsoftもいろいろ大変そうなので,その隙にQやVMware,XenなどがMac OS Xでしっかり動いてくれれば何も問題はないのですが...
Date:2006/03/29(Wed) 14:54:17
PC | Edit | Comment:0 | Trackback:0
Comment
Posted Comment
Comment to This Entry
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/1618-955c76f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback

Powered by FC2. Designed by Double KO.