ふみぃ~.何だか虚しい・・・
ともにβ版ながらApple純正のデュアルブートツールであるBoot Campに続いて,ParallelsからはMac OS X上でWindowsを起動することを可能にする仮想化ソフトのParallels Workstation 2.1 beta for Mac OS Xが相次いでリリースされたことはお伝えしましたが,仮想化ソフトの分野でリーダーであるVMwareがMac版を計画していることを認めたそうです.

macosXrumorsによると,VMwareのCEO,Diane Greene氏が語った内容が,USATodayのKevin Maney氏のBlogに掲載されています.

この中でGreene氏は「私たちは誰もがどんなマシンでもあらゆるOSを動かせるようにしたい.そうすれば,何のOSが動いているかを心配せずに,望んだアプリケーションを何でも買うことができるようになる.」と述べるとともに,「すでに私たちのラボではMac OS X上でそれ(仮想化ソフト)を動かすことができている.」と語ったそうです.

実際にリリースされるのか,リリースされるとしたらいつなのかは不明ですが,個人的にはIntelプロセッサに移行したことの一番のメリットだと思っている仮想化技術が,各社の開発競争のおかげで快適かつ当たり前のように利用されるようになる日がそう遠くないうちに実現されるのかとちょっと期待してみたりして...
Date:2006/04/08(Sat) 19:45:51
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