ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Mac OS Xで動作するフリーのOffice SuiteとしてはOpenOffice.orgが有名ですが,現時点では動作にはX11が必要だったりします.
X11を使用せずにnativeで動かすことが出来るものとしては,CarbonとJavaで作られているNeoOffice/Jというのがあったりもします.

Hardmac.comによると,じきに新しくもう1つのOffice SuiteがMac OS Xでnativeに動くようになるそうです.

それは,KOfficeというもので,もともとKDEというデスクトップ環境に統合された形で開発が進められていて,つい最近,バージョン1.5がリリースされました.
現時点では,KOffice 1.5のMac OS X版は,UNIXなアプリケーションをインストールすることを支援してくれるFinkというソフト経由でインストール可能になっています(fink.sf.net).

前述した記事によると,FinkとOpenDarwin向けのKOfficeを管理しておられるRanger Rick氏が,KOfficeをMac OS Xでnativeに動作するように移植を開始したそうです.
まだ始まったばかりなので,完成するのがいつかは分かりませんが,Mac OS Xで簡単に使用できる無料のOfficeがまた1つ増えることになりそうですね.
Date:2006/04/18(Tue) 23:45:51
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