ふみぃ~.何だか虚しい・・・
個人的には,IntelプロセッサになってもMacはMacであるというAppleのメッセージは十分に伝わっていると思うし,個々の例として別のラインのIntel Macを待っているとか,PhotoshopのUniversal版を待っているとかはあるにしても,前年同期比で販売台数も増加しているわけだから,「買い控え」といえるかどうかは微妙ではないかと...

CNET Japanに掲載された記事によると,依然として「Macユーザの買い控え」が続いていて,回復するのはIntelプロセッサへの移行が完了したあとだろうと評価しているみたいです.

Appleの幹部たちも予想された範囲内の「停滞」であるというコメントを出していることを掲載していたりしますが,これだけの大きな変革にも関わらず販売台数が伸びていること自体が,潜在的な需要の高まりを示していると思うのですが...
さらには,MacBook Proなんかは,あまりの引き合いに初期の供給が需要に追いつかなかったぐらいですからね.

まぁ,秋ぐらいになったら全ての製品ラインがIntelプロセッサを搭載して,他社の追随を許さないぐらいに売れてくれるでしょう! たぶん...

それともう1つ気になったのが,別のCNET Japanの記事でDellが輝きを失いつつあるというもの.
コモディティーな世界で成長を維持するためには,製品価格が下がる分以上の効率化が求められるわけで,これまではDellが最も上手に振る舞ってきたわけだけど,やっぱり限界っていうものがありますからねぇ...

そういった時代にこそ,マーチャンダイズですよね!
だけど,Appleは世界全体で5位にも入れないし,米国でのシェアも3.6%から3.5%に低下したって書いてあります.
ガンバレ!>Apple
Date:2006/04/20(Thu) 18:20:29
Macintosh | Edit | Comment:1 | Trackback:0
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2006/04/21(Fri) 22:01:36 | URL | - #[ Edit ]
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