ふみぃ~.何だか虚しい・・・
別に私の意見ではなく,Forrester Researchのシニアアナリスト Ron Rogowski氏のレポートの結果だそうです.
ZDNet Japanに,同社が行った日本企業のウェブサイトのブランド戦略を分析したレポート「How Japanese Brands Succeed Online」の話が掲載されていました.

レポートの調査対象となった企業は,三洋電機,Sharp,Sony,TOYOTA,NISSAN,HONDA,松下電器産業,MAZDA,みずほ銀行,三井住友銀行,UFJ銀行(現 三菱東京UFJ銀行),りそなグループとなっていて,家電,自動車,金融の部門で日本を代表する企業ばかりです.
その中で,サイトのブランドイメージが最も低い評価だったのはSonyだったそうです.

 逆に、この分野において一番評価が低かったのはソニーです。それはまず、ソニーがブランドの位置づけとして掲げていることが非現実的なところにも理由があります。ソニーでは、ソニーブランドを打ち出すことの意味として、決してユーザーを失望させることなく、常に新しいものがあるとしていますが、これはブランドというよりも会社のミッションそのものです。サイトに来て常に新しいものに出会えるかというと、そうではありません。

 先ほどブランドの位置づけとサイトの中身に一貫性があることが大切だと言いましたが、実はソニーのブランドの位置づけである「予想もつかないこと」や「論理的ではないこと」といった内容は、サイトのどこに何があるのかわかりにくいという内容と一致しています(苦笑)。ソニーのサイトばかりを悪く言うつもりはありませんが、この一貫性はあまり良い例ではありませんね。


上記のような理由が述べられているのですが,確かにSonyのサイトは分かりにくいですよね.
意味もなくFlashが使用されていたりするところも少なくないですし...

Sonyに対する厳しい評価は今に始まったことではありませんが,これまでのブランドイメージが枯渇しないうちに何とかして欲しい!
Date:2006/05/01(Mon) 20:34:00
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