ふみぃ~.何だか虚しい・・・
これからもますます音楽のデジタル配信市場は成長していくのだと思いますが,再生可能なソフトウェア,デバイスの互換性を規定するDRMの問題や,提供される楽曲の格差,ダウンロードしたコンテンツの利用制限の違いなど,サービスが乱立することによってさらなる混乱が生じる可能性があるのかもしれません.

ITmediaによると,大手レコード会社と音楽ダウンロードサービス提供企業が参加してデジタル音楽関連データの標準化を目指す業界団体Digital Data Exchange (DDEX)が結成されたそうです.
参加する企業は,音楽大手のEMI Music,SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT,Warner Music Group,Universal Music Groupと,デジタル音楽サービスを運営するApple Computer,Microsoft,RealNetworks,および米国,英国,スペインの音楽著作権団体となっています.←当然のように独自路線を行く日本は入ってない!

AppleとMicrosoft,RealNetworksが仲良く名を連ねてるのが,興味深いですねぇ...
ってことは,これらの企業の利害関係に絡む事項は扱わないってことでしょうか?

 標準ではデジタル音楽のコンシューマー向け販売、音楽会社への販売報告に必要な情報を特定し、各社間のデータ交換のための共通手段を確立する。これにより、音楽に関連した情報の品質向上、権利者の特定、販売情報の報告および著作権料支払い強化の一助とする狙い。


目的に関しては,上記のように書いてあるのですが,具体的にユーザにとってどんなメリットがあるのかははっきりしません.
われわれにとって,何か良いことがあるのかな?
Date:2006/05/05(Fri) 15:42:42
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