ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Boot Campネタが続きますが...

これまたMYCOM JOURNALにちょっと気になる話が掲載されていました.
主な内容としては,OpenTypeの普及でDTP環境のWindowsとMacintoshのクロスプラットフォーム化が可能になったことと,フォントのライセンス化の話が書いてあるのですが,Boot Camp絡みで厄介な問題が浮上しているとのこと.

その問題っていうのは,Boot Campを使ってMac OS XとWindowsを使用したときにライセンス的には両方のOSにフォントをインストールすることは許されるのかってこと.
一応,現時点で検討中であり明確な回答は得られなかったとしながらも,以下のような記載があります.

モリサワのMORISAWA PASSPORTは、インストール対象がOSとは関係なく、1PCになっており、文字通り受け取れば、ライセンス的には大きな障害はなさそうに思われる。LETSは申込み時にMacintosh版とWindows版の契約が別々になっており、「BootCamp」を利用して、ライセンスを持っていないOS上で、LETSのOpenTypeを使うには、別途、ライセンス契約が必要になるかもしれない。いずれにしても、「BootCamp」では、Mac OS XとWindows XPを同時に立ち上げることはできない。したがって同時に同じフォントを使うことはできない。ユーザーの立場から、柔軟な対応を望みたい。


これを読む限りでは,モリサワのMORISAWA PASSPORTならOKそうですが,LETSはNGかも知れないということでしょうか?
昔,議論されていたようにプロセッサ単位の課金とかって話にはならないでしょうけど(もしなったらdual-coreでは2倍!),仮にBoot Campは大丈夫になったとしてParallelsだったらどうとかってことも決めないといけなくなるんですよね.

まぁ,こういった問題は技術の進歩に伴って生じてくるわけで,上記の引用にもあるようにメーカーが納得できる範囲内でユーザの気持ちを反映したものになって欲しいものです.
Date:2006/05/23(Tue) 21:28:52
Macintosh | Edit | Comment:1 | Trackback:0
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2006/05/24(Wed) 07:38:22 | URL | - #[ Edit ]
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