ふみぃ~.何だか虚しい・・・
いつも助かるコメントをいただいている「rpfの日々の気づき」のrpfさんも書き込んで下さっていますが,Microsoftがサーバ仮想化製品のロードマップを発表したそうです.

Enterprise Watchによれば,年内から2007年後半にかけて仮想化ソフトや管理ツールのリリースをする予定です.

 Longhornサーバー向けの仮想化ソフト「Windows hypervisor」(開発コード名「Viridian」)は、1台のサーバー上で複数のOSを動作させる。年内にベータ版をリリースし、RTM(製造工程向け)版をLonghornサーバーのRTM版リリースから180日以内にリリースする。Microsoftは当初、Longhornサーバーに仮想化技術を統合する予定だったが計画を変更した。

 管理ツールの「Microsoft System Center Virtual Machine Manager」(開発コード名「Carmine」)は、仮想マシンで構築したデータセンターを一括管理するもので、サーバー使用率の把握・改善ができる。90日以内にベータ版をリリース、2007年後半にRTM版をリリースする。


Microsoftとしては,これを使ってもらってLinuxユーザを取り込みたいとの思惑でしょうが,Linux陣営も仮想化技術を頑張っていますしどうなるかはまだ分かりません.

Appleに関しては昨日の記事でも書いたように,個人的にはMac OS X 10.5 Leopardには仮想化ソフトが組み込まれることはないように思いますが,その次のOSぐらいには期待したいところ.
Date:2006/05/24(Wed) 18:51:36
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