ふみぃ~.何だか虚しい・・・
これまでにもMac OS X 10.5 Leopardの話題をたくさん紹介してくれているmacosXrumorsに,最新情報が掲載されていました.
これまでには,Spotlightの機能がFinderに統合されるとか,仮想化ソフトが含まれるといううわさがありましたが,今回は共有機能の話です.

イメージとしては,先日公開されたGoogle Spreadsheetsのようにドキュメントの作成をコラボレーションしながら行えるというもので,インターネット経由で修正するとリアルタイムに反映されるそうです.
情報筋によると,Appleは既にこの機能をiWorkやiCalに統合しようとしているらしく,新しいバージョンのiCalはLeopardに含まれるだろうとしています.
また,Appleが共有機能のソフトウェアAPIを公開すれば,サードパーティー製ソフトにも容易に同じ機能を組み込むことが出来るだろうとも書いてあります.

さらに,この記事にはMac OS X 10.5 Leopardと新しいバージョンのiWorkの出荷予定も記載されていて,来年1月に開かれるMacworld SFのオープニングで発表されるそうです.
記事にもあるように,Windows Vistaの一般販売と重ねるっているのは少し驚きで,ちょっと前にリリースになるのではないかと思っていたのですが...

あくまでもうわさなので...
Date:2006/06/09(Fri) 14:58:34
Macintosh | Edit | Comment:2 | Trackback:0
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P2Pで共有?
これは一連のP2P機能とつながるものなんでしょうかねえ…。
2006/06/10(Sat) 03:53:49 | URL | D6 #-[ Edit ]
P2P
D6さん,いつもどうもです.
記事を読む限りではP2Pのことは出てきませんでした.
ドキュメントそのものが保存される場所も,サーバ側なのかどうかさえ分かりません.
AppleのP2Pの話も,iChatとかソフトウェアアップデートに関することだったので微妙にかぶってこないですね.
2006/06/10(Sat) 20:53:48 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
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