ふみぃ~.何だか虚しい・・・
macnews.net.tcにMac OS Xの安全性に関して「Mac OS Xも悪くなっていっている」という意見と「Mac OS Xはまだ脅威にさらされていない」という意見を見かけるけど,本当のところはどうなのかっていうことを考えるために参考になる記事が紹介されていました.

HNSというサイトのレポートなのですが,2005年から2006年の上半期にかけてMac OS Xのセキュリティを巡る話題がまとめてあります.
結論としては,現在のところマルウェア作者から注目されていないためにそれほどの危機にさらされていないものの,今後Macがポピュラーになるにつれて注意が必要だということが書いてあってそれほど斬新なものではありませんでした.

それよりも気になったのは2005年と2006年の上半期どうしを比較した対象別脆弱性件数です.

MacSecurity072606

まずは実数としては脆弱性はそこそこ報告されているという事実を知っておく必要があると思いますし,記事にもあるようにOSに関連したものは減っていますが逆に対象が多様化しているとみることも出来ます.
特にSafariやMail,QuickTimeなどはネット経由での感染の窓口になるだけに注意が必要だとも書いてありました.

現在の相対的に安全な状態に甘んじることなく,Appleもユーザ自身も気をつける必要があるのかも知れません.
Date:2006/07/26(Wed) 10:29:09
Macintosh | Edit | Comment:0 | Trackback:0
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