ふみぃ~.何だか虚しい・・・
以前の記事でも伝えたように,仮想化ソフトの分野でトップシェアを誇るVMwareがIntel Macバージョンの開発を行っていることは既に公言されています.

あとはそれがいつリリースされて,既に正式版が販売されているParallelsとの比較が気になっていたわけですが,MacDailyNewsにVMwareはMac版を8月7日,つまりWWDC 2006の初日に発表する予定だという記事が紹介されていました.

これによると,Parallelsは既にこの情報をつかんでいるらしくUSB 2.0やWindows Vistaが必要とするACPI BIOSのサポートを含むアップデートを年内に提供するべく頑張ってるみたい.
VMwareがTigerのもとでもゲストOSとしてWindows Vistaを動作可能にするのは疑いようもないらしく,もしかしたら64-bit化もParallelsより早く行われるかもしれないそうです.

VMwareはWindows版の1つを無償で公開しているぐらいですから,価格の面でも頑張ってくる可能性もありますね.
ライバルの出現でこの市場がさらに活気づいてくるのでしょうか?
Date:2006/08/05(Sat) 01:11:27
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いつもお世話になっている『Macin'Blog』さんに、興味深い記事がアップされていたので、トラックバックですね。いよいよ、仮想化ソフトの本命がリリースされるようですね(本命はVirtualPCという意見もあるでしょうけど)。しかも、WWDC2006のオープニングの日に。ライバル
2006/08/05(Sat) 08:11:52 | 平成鸚鵡籠中記・新館

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