ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Dual-coreの次はquad-coreのプロセッサになるわけで,それもIntelから今年中にリリースされるといわれています.

Apple Insiderが,DigiTimesの記事を引用してIntelがKentsfieldというcodenameで知られているquad-coreプロセッサを,“Core 2 Quadro” という名称で11月半ばにリリースすると伝えていました.

これによると,Core 2 QuadroKentsfieldの最初のモデルとして,Extremeバージョンの “Core 2 Extreme QX6700” が出るらしく,クロックは2.66GHzで,AMDがこの第4四半期に発売予定のAthlon 64 FX-64(3.0GHz,2x1MB L2 cache)に対応すべくゲーム市場をターゲットとしているそうです.

さらに,Intelは2007年の第1四半期には “Core 2 Quadro Q6600” とよばれる65nmプロセスのquad-coreプロセッサを立ち上げると期待されていて,これはコアスピードが2.4GHzで,2x4MB L2 cacheを内蔵しており,1066MHz FBSに加えてEnhanced Intel Speedstep technology,Intel Virtualization,Execute Disable Bitをサポートするそうです.

それはそれとして,これがMacに採用されるのかというのが気になるわけですが,以前の記事によると現在のMac Proに載っているXeon(Woodcrest)は,同じくquad-coreのClovertownとピン互換があるため換装が可能といわれていました.

Kentsfieldのピン互換がどうなっているのか知らないのですが,これがデスクトップ向けであり,チップセットとして975XかP965が組み合わされることを考えると,Conroeの後継に当たるのでしょうか?
だとすれば,今のところConroeが採用されたMacが出そうにはないので,あまり関係ないのかな?
Date:2006/09/20(Wed) 02:55:45
PC | Edit | Comment:6 | Trackback:0
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Posted Comment
凄くどうでもいい事ですが
QX6700はCore 2 Extreme X6800の後継なので、Core 2 Quadroではないはずです。
Quadro Q6600は多分Core 2 Duo後継です。

ピン互換ですが、LGA775なのでConroeと互換性があると言われています。
ただ、ピンやソケットの形が同じでもマザー・チップセットは非互換なんて事はPCの世界ではざらなので、大きな期待はしない方がいいと思います。

って、Macと無関係な話でしたね(汗
個人的にはClovertown×2のMac Proに期待。
2006/09/20(Wed) 19:31:05 | URL | アベント #-[ Edit ]
分類
アベントさん,いつもありがとうございます.
分類がどうなってるのか,未だに良く分かってません.
元ネタには,最初のモデルはExtremeバージョンになるって書いてあったので,これもCore 2 Quadroの1つだと思ったのですが,違うんですか?
ピン互換のことは,さらに分からないです.orz

取り敢えず,マカとしてはKentsfieldはスルーで,Clovertownに注目しておけば良いのでしょうか?
2006/09/21(Thu) 00:23:12 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
揚げ足っぽいですが
実はドザのhatoです。
Kentsfieldはメインストリーム向け、ClovertownはXeonブランド向けですから、コアは同じでもソケット互換はないと思われます。
現状のMacのラインナップはメインストリームデスクトップがすっぽりと抜けている(Mac Proは立派なワークステーションです)ので、その穴を埋めるラインナップが欲しいところではあります。
IntelはPentium4のリリースと同時にPentium3をあっさりと市場から排除にかかった前例など、旧世代のCPUを切り捨てる傾向にあります。MacBookにもCore2が載るのも不思議ではないとは思いますが、
気になるニュースひとつ・・・
Intelはすごく迷走しているようで、ちょっと心配です。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0921/ubiq166.htm
2006/09/21(Thu) 02:38:14 | URL | hato #-[ Edit ]
Pentium復活!?
hatoさん,コメントありがとうございます.
このまま終息に向かうかと思われたPentiumがですかぁ!
確かに迷走ですね.

それはそうと,確かに今のMacのラインナップには,メインストリームというかミドルレンジのデスクトップがありません.
iMacはコンシュマーモデルですから.
Appleは作るつもりはなさそうですけど,ご指摘の通り,現行のプロセッサでいうConroeを載せたデスクトップがあるとバランスが取れるのに,とは思います.

ちなみに,KentsfieldがPC向け,ClovertownがDPサーバ向け,TigertonがMPサーバ向けだと理解していたのですが,このTigertonってのはXeon MPになるものであって,Itaniumとは関係ないのですか?
分からないことばかりでスミマセン.m(_ _;)m
2006/09/21(Thu) 03:03:03 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
長文失礼します
小型タワーでシングルプロセッサでハード増設が可能でTV録画OKなモデルが出たりすれば魅力的ですね。

私も元ネタを読んで迷ったのですが、“QX6700はCore 2のExtremeバージョン”って事だと思います。要するに、コードネームは同じKentsfieldでも、QX6700とQ6600は別のブランドになるはずです。

ピン互換の事は私の書き方がまずかったですが、PentiumDとConroe・KentsfieldはLGA775という共通のソケットを使用します。が、LGA775搭載のマザーボードでもPentiumDしか使用出来ないモデルがあります。
なので、現在Conroeに対応しているマザーボードにKentsfieldを挿しても動作しない可能性があります。
WoodcrestとClovertownに関しても同様です。

TigertonとItaniumは(ほぼ)無関係です。Itaniumファミリは命令セットがx86と全く違いますし、ターゲットにしている市場も違います。

にしても、Conroe-LベースのPentiumですか。Pentiumブランドは“ちょっぴり贅沢なCeleron”になるんでしょうか。
2006/09/21(Thu) 19:22:05 | URL | アベント #CfFZ5oX2[ Edit ]
分かりました
アベントさん,本当にいつもありがとうございます.(感涙)
コードネームとブランドネームが多対多になっているので,ただでさえ知識がないと困ってしまいます.
ピン互換のところはちゃんと書いて下さったことは分かってましたよ.
大丈夫です.
Itaniumの愚問にも答えて下さって,どうもすみません.

これからもおかしなところがあったら教えて下さいませ!
2006/09/21(Thu) 21:19:30 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
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