ふみぃ~.何だか虚しい・・・
先日の記事ではiPod nanoの製造コストが,販売価格のほぼ50%であることを紹介しました.
こういった解析は,いつもであればiSuppliが行っていて,この結果はApple Insiderで紹介してあるのですが,以前の記事の元ネタであるWedbush Morgan SecuritiesのCraig Berger氏も引けを取ってないようです.

こちらの結果を,さらに詳細に紹介しているのもApple Insiderで,まとめてくれているのが以下の表です.

2g-nanotear092206

iSuppliの方は,4GB iPod nanoの部品コストを$72.24と算出していて,第1世代の$89.97に比べて安価に仕上がっていると報告していますが,Craig Berger氏の結果によると$97.9になってますねぇ.
部品の単価の出し方が違うからでしょうけど,かなり開きがあるように思います.

どっちにしても本体価格の半分ぐらいがAppleの儲けになるわけですが,この表が正しければ8GBモデルが一番お買い得ってことになるのかな?
Date:2006/09/22(Fri) 02:07:17
iPod/iPhone | Edit | Comment:2 | Trackback:0
Comment
Posted Comment
コストを全部1にした場合、 客が支払うお金ではんだんすべきでは、 だから、この8Gモデルが一番買い得ではないのことじゃないですか、 同じコストに一番高く売ってることになりますよ
2006/09/22(Fri) 12:23:09 | URL | 名称未設定 #-[ Edit ]
1
ご指摘の通りにコストを1として考えた結果がそうなると思うのですが...
その場合,本体価格は2GBが1.99,4GBが2.03,8GBが1.73となって,8GBが一番お買い得ですよね.
もっとも,必要な容量と財布の中身によって決めるべき問題ではありますが...
それともAppleが得するという話をされてるのでしょうか?
2006/09/22(Fri) 18:53:11 | URL | Double KO #ax4px7aw[ Edit ]
Comment to This Entry
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/2890-f64b3963
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback

Powered by FC2. Designed by Double KO.