ふみぃ~.何だか虚しい・・・
なるほどねぇ...
そういわれてみればそうなのかもしれないなぁって思います.

The Mac ObserverのForumにちょっぴり感心する話題が載っていたのでご紹介.

内容としては,TigerからLeopardへのインターフェースの改良にはどんな意味が込められているかという話で,何のためにDockからStacksが飛び出るように表示されるようになったと思う?っていうところから始まってます.
で,そこには「手で操作するため」という意味が込められているのではないかと.

そう考えるとStacksだけじゃないですよね.
Finderに採用されたCover Flowだって,もしかしたらExposéよりも便利だという人もいるSpacesだって「手で操作するため」にあるのかもしれない.
カラムビューでテキストを選択するよりも大きなアイコンをパラパラめくる方が,あるいは画面の角に指をもっていくよりも画面をフリックする方がラフに操作できるわけですよ.

tablet_mac111207

これらに共通するのは「より大きな操作対象」ということだし,だてに派手な見た目にしたかったというような単純な意味合いではないのかもしれません.

Appleがインターフェースを改良するやり方はいつもそうだと思うのですが,ちょっとずつ変えていって自然に慣れていけるように考えられていたりします.
あんまりいっぺんに大きな変更をしたりはしない.
だから,新しいOSになってもそれほど操作に困ることはない.
やむを得ずギャップがあったのはOS 9からOS Xのときぐらいでしょうか.

もしかして,最初は邪魔なくらい存在感がありすぎだと思っていたDockの拡大機能だって,デフォルトでアイコンのサイズが48x48のでっかいサイズになっているのだって,ちゃんと先のことを見越してだというのは考えすぎでしょうか(たぶん考えすぎですが...).

これまでにAppleが申請した特許を見てもタッチパネルを搭載したMacの開発を(少なくとも)検討していることは間違いないでしょうし,いつの日かタブレットMacが登場したときにはLepardでのインタフェースの改良のおかげで,それを自然と操作できるように今から慣らされてるのかもしれませんね.
Date:2007/12/01(Sat) 09:51:45
Macintosh | Edit | Comment:2 | Trackback:1
Comment
Posted Comment
同感
僕は目が悪いんで、Leopardにしてよかったのはまさにその"ラフに操作できる"ところですね。
CoverFlowなら眼鏡かけなくても聴きたい曲を探せるし。

道具として、扱い易くなったと思います。
2007/12/01(Sat) 23:52:51 | URL | 通りすがり #mQop/nM.[ Edit ]
確かに
コメントどうもありがとうございます.

そうなんですよね.
大きくなったぶん目にも優しくなりました.

かといってマウスでも移動距離が長くなることで操作しにくくなるわけでもなく,よく考えられてると思いますよ,ホントに.
多分,Stacksが微妙に右にカーブしてあるのも意味があるんでしょうね.
2007/12/02(Sun) 01:50:18 | URL | DoubleKO #ax4px7aw[ Edit ]
Comment to This Entry
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/3160-e781787b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback
 こん○○は!!ホイヤーです。本日の更新は 「第二世代iPhoneは延期されていた?」と「Windowsに明るい未来はあるか?」他をご案内いたします。○アンクル・ホイヤーの独り言・・。 今日も超多忙のようでー・・。○マックな話題・・いろいろ・・。2007年12月03日なじみ...
2007/12/05(Wed) 06:21:39 | Macとえいちやin楽天広場

Powered by FC2. Designed by Double KO.