ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Hardmac.comに,将来的にMacBook Proに搭載されるであろうモバイル版のPenrynの話が掲載されていました.

まだ良く分かってないので一応書いておくと,現在のMeromは設計からいうとCore Microarchitectureの65nmで作られていて,Penrynっていうのは同じアーキテクチャですが45nmプロセスです(参考記事).
技術的には,45nmプロセスとHi-k,Metal Gateが採用されることによってリーク電流が押さえられるため,デスクトップよりもモバイルの方が利点が大きいといわれています.
Intelの製品計画によると,45nmプロセスへのシフトはモバイルCPUの方が早く進む予定になっていて,来年の第三四半期までには60%以上が移行する計画だそうです.

Penryn120307

で,この記事で紹介してある情報によると,モバイル版のPenrynは最高のクロックが2.8GHzでトータル6MBのキャッシュを搭載しており,他に2.5GHzと2.6GHzのモデルもあるそうです.
また,L2キャッシュが半分の2.1GHz,2.4GHzのバージョンもあるらしい.

こちらのサイトではベンチマークとかも取ってあるのですが,中国語なので分からない.

それと,Hardmac.comにはMacworld Expo San Francisco 2008でモバイル版Penrynを搭載したMacBook Proが発表される可能性があると書いてありますが,この記事で書いたようにまずはデスクトップという可能性の方が高いように思います.
Date:2007/12/03(Mon) 00:43:27
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