ふみぃ~.何だか虚しい・・・
今日は朝から大掃除.
それと並行してメインマシンをLeopardにするべくインストール作業をしてました.

以前,PowerBookにインストールしたときにもそうだったんですけど,インストールが終わってハードディスクを開くと本来見えないはずのものが見えてるんですよね.
何度か同じマシンにインストールしてみると,その都度いろんなものが見えたり見えなかったり.

ファイルの不可視属性がおかしいだけで使用上では問題ないらしいので,精神衛生上良くない方以外は放っておいても大丈夫.
そのうちAppleが修正してくれるでしょう.

でも,どうしても直したいときには次の方法で直せます.
最初に下準備として,Leopardのインストールディスクに入ってるXcode Toolsをインストールしておきます.
で,ターミナルを開いたら一番上の階層に移動して確認のためにリストを表示します.

$ cd /
$ ls -l


Leopardからの変更点なんですけど,最初の“drwx....”という文字列の最後に“@”がついてるフォルダがあると思います.
これは属性情報が拡張されている印で,私のところでは見えてはいけないのに見えているファイルでは外れていました.
実際にファイルを不可視にするためには,ハードディスクを開いて不可視にしたいフォルダを確認した上で,次のコマンドを入力します(hogeのところは不可視にしたいフォルダの名前が入ります).

$ sudo SetFile -a V hoge/


このコマンドを入力してリターンを押すと,最初だけパスワードを求められるので自分のログインパスワードを入力します.
すると,ファインダに表示されていた見えちゃダメなフォルダがパッと消えてなくなります(実際には見えてないだけなので問題ありません).
もしも間違えて消さなくても良いフォルダを消してしまったときには,“V”を“v”に変えると元に戻せます.

ただし,この方法で全部が見えなくなるわけではなくて,シンボリックシンクだけは消せませんでした.
オプションの付け方が違うのかもしれませんが,manを見てもよく分からないので知っている方がおられたら教えてください.m(_ _)m

不可視にしたいフォルダを全て変更し終わったら,もう一度リスト表示.

$ ls -l


今度はさっき“@”がついていなかったフォルダにも“@”がついてると思います.
でも,これも全部じゃないんですよねぇ...

一部不明な点が残ったままですが,引き続きアプリケーションのインストール作業に戻ります.
では!

書き忘れました.
本来見えちゃいけないフォルダはアイコンが無地です.
それと,いつも書き忘れるんですけど,ターミナルを正しく終了させるには“exit”を入力してリターンです.
Date:2007/12/30(Sun) 17:19:19
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