ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Leopardになってから一部分のスクリーンショットを撮るときに,位置や大きさをピクセルで表示してくれるようになったのは気付いていたのですが,これにキーコンビネーションを加えるともうちょっと便利になるそうです.

まず基本的なところからいくと,一部分のスクリーンショットを撮るためには“Command”+“Shift”+“4”を押します(全体を撮るときには“Command”+“Shift”+“3”).
その状態でSpaceキーを押すとウインドウ単位でスクリーンショットを撮ることが出来ます.

で,“Command”+“Shift”+“4”を押してカーソルが変化したあと,マウスをドラッグするとスクリーンショットを撮る領域を指定できるんですけど,マウスの左ボタンは押したままで以下のキーを押すと,領域を移動したり拡大縮小したり出来るそうです.

・Space:領域を移動
・Shift:一方向に拡大縮小
・Option:拡大縮小の中心を領域の中心にする
・Space + Shift:水平か垂直方向に移動
・Control:クリップボードにコピー


文字で書くと分かりにくいので,元ネタにある動画を参考にされた方がよろしいかも...
それと,やっぱりスクリーンショットを撮るのを止めたいときには“Esc”を押せば解除されます.

(via:Macworld
Date:2008/01/05(Sat) 20:46:17
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