ふみぃ~.何だか虚しい・・・
PC Watchに,これまでに発表されている資料から内部構造を推測してある記事が掲載されていました.

気になるところとしては...

CPUはTDPが10W程度の超低電圧版ではなく17W程度の低電圧版を採用していて,富士通のLOOX R/FMV-LIFEBOOKに採用されているものに類似したもの(65nmプロセスのL7500(1.6GHz)およびL7700(1.8GHz)相当)ではないか(追記参照).
チップセットは,グラフィックス機能がチップセット内蔵のGMA3100であることから,LOOX R/FMV-LIFEBOOKと同じGS965 Expressチップセットではないか.

CPUを超低電圧版にしていればファンレス化も可能だったかもしれないが,処理性能を優先した結果の選択ではないか.
構造的にバッテリ交換は困難だろう(これについては下記を参照).
バッテリ駆動時間よりも処理性能を重視した割にはHDDが1.8インチであるところが残念.

それと,こちらの記事にはバッテリ駆動時間については省電力設定ではなく通常設定で5時間であることや,iSightカメラの左に環境光センサー,右にマイクがついていること,スピーカはキーボードの下に埋め込まれていることが書かれています.

これらから分かる設計思想としては,軽量かつ薄型を目指しながらも性能は可能な限り維持するというところでしょうか.
それと先ほどのバッテリ交換については,Engadget Japaneseの情報によるとユーザ交換は不可で1万5,800円(作業料は無料)で提供されるとのことです.

<追記>
こちらの記事によるとMacBook AirのDeveloper Noteが公開され,この中でSSE4に対応しているという記載があるためPenrynベース(45nmプロセス)のコアではないかと推測されています.

<追記(2008/1/23)>
どうやらDeveloper Noteの誤記だったらしく,SSE4には非対応のMeromベースプロセッサだったみたいです.
Date:2008/01/17(Thu) 00:42:36
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