ふみぃ~.何だか虚しい・・・
cre.ations.netがiPhoneソフトウェア1.1.3をシステムレベルで解析した結果を掲載しています.
これによると,これまでとは違う興味深い変更が加えられていたそうです.

  • “/Applications”フォルダに追加したアプリケーションを表示するために,SpringBoardを修正する必要がなくなった

  • 全てのアプリケーションは“root”ではなく“mobile”ユーザとして実行される

  • プリファレンスが“/var/root”ではなく“/var/mobile”に保存される


$20払って購入するiPod touchのアップグレードパッケージは別として,今のところ購入できるアプリケーションはないわけですが,インストールするための仕組みは既に整っていることを示すものだと考えているみたいですね.

さらに,フレームワークにも多くの変更が加えられていることや,SpringBoard.appがWidgetをサポートしていて,SBWidgetApplicationというクラスを含んでいることも書いてあります.
これに関してはホーム画面にWebClipを作成可能になったことと関係してそうですね.

SDKのリリースはいよいよ来月ですが,どんな形でセキュリティと利便性のバランスを取ってくるかというところに注目です.

(via:The Unofficial Apple Weblog
Date:2008/01/24(Thu) 02:13:13
iPod/iPhone | Edit | Comment:0 | Trackback:0
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