ふみぃ~.何だか虚しい・・・
BusinessWeekが“Deliver a Presentation like Steve Jobs”という記事を掲載しています.
Steve Jobs氏のようにプレゼンテーションを行う10個のポイントが挙げてあって,そこに並んでいるのは以下の10項目.

  1. テーマを設定する
    今回であれば“There is something in the air today.”みたいなやつ

  2. 熱意を示す
    “extraordinary”とか“amazing”,“cool”を多用して感情を伝える

  3. アウトラインを提供する
    その日の話題を最初にまとめて順番に進めていく

  4. 数字を有効に使う
    販売台数やシェアなどの具体的数字を示す

  5. 記憶に残る瞬間を作る
    MacBook Airを封筒から出すシーンなどのこと

  6. 視覚的なスライドを作成する
    あまりビジーにせずに数字だけとか短い文章のみのスライドにする

  7. ショーを行うつもりで
    話題に関連した人物を壇上に招くなど

  8. 細かいことにはこだわらない
    Flickrのデモの時のように,ちょっと上手くいかなくても気にしない(昔のJobs氏はそんなことなかったけど...)

  9. 利点を売り込む
    ○○がどれだけあなたの生活を素晴らしいものにするかなど

  10. 1にリハーサル,2にリハーサル,3,4がなくて5にリハーサル
    マジでJobs氏は何時間もかけてリハーサルしてるらしい(結構アドリブでやってんのかと思ってた)

これだけ押さえたらJobs氏ぐらいのプレゼンが出来るかな?
...なわけないよねぇ.

っていうかこうやって特徴を抜き出してみると,むしろフツーに基本的なポイントのような気がします.
ん? だとしたらJobs氏らしいプレゼンは一体どこから来るのでしょう??

(via:LifeHacker
Date:2008/01/31(Thu) 09:38:06
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