ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Ars Technicaが,今度はMacBook Airの1.6GHz HDDモデルと1.8GHz SDDモデルの詳細なベンチマーク結果を掲載していました.
ちなみに,ベンチマークを含めたMacBook Airの詳細なレビューはこちらの記事,1.6GHz HDDモデルと1.8GHz SDDモデルの簡単なベンチマークの結果はこちらの記事をご参照下さい.

ディスク以外のパフォーマンスは概ねクロック比どおりなのですがCinebench 10の結果が一部逆転しています.
ディスクテストについては,基本的には前回と同じくシーケンシャルな書き込みはHDDに敵わないものの,ランダムな書き込みはSSDの方が優れて,その結果がApplication benchmarksにも反映され60MBの動画を書き出すタスクではSSDの方が遅い結果となっています.

これまでにもいろんな報告があるバッテリ持続時間に関しては,最低輝度にはしているものの実際の使用に近いものだと主張していて,HDDモデルで2時間19分と2時間44分だったそうです.
一方のSSDモデルでは2回測定した結果が,2時間52分と2時間10分で平均すると2時間31分になったらしく,HDDモデルに比べて2分程度短かったことから良くなかったと結論づけています.

しかし,この記事を紹介しているMac Rumorsには,より速いCPUが載っているにもかかわらず同等の時間だったということが,バッテリ性能の改善を示しているようなものだとも書いてあり,別の大きな利点はHDDと違ってクラッシュしないことだと書き添えてあります.
(バッテリに関しては他にもいろいろなレポートがあるようなので,参考程度にした方が良いのかもしれません.)

そして結論のところには,期待したようなバッテリ性能の改善とスピードの顕著な差はなかったことから差額分の価値はないと書いてあるものの,SSDモデルではHDDモデルに見られる極端な速度低下が起こらなかったのが大きなプラスポイントだそうです.
Date:2008/02/07(Thu) 22:49:38
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