ふみぃ~.何だか虚しい・・・
元ネタによるとあくまでもアナリストの推測の域をでない話です.

これによれば,GoogleがMicrosoftに優位に立てていない領域の1つにリッチメディアアプリケーションがあり,この分野でAdobeのFlashの代替として注目されているMicrosoftのSilverlightが支配的な立場を確立する前に手を打っておく必要があるのではないか,っていうのが根拠になっています.

それと,Flash対抗プレーヤーを普及させるためにYouTubeを上手く活用して,iPhone用にH.264エンコードを行うプロセスを実現したのと同じように,H.264対応プレーヤーを開発する可能性があるとも書かれています.

これに対して否定的な意見もあるみたいで,Googleは有用な割に流行っていないSVGに肩入れするのではないかとか,コンテンツを再生するために自社技術を用いることは必ずしも必要ではないと考えている方もおられるみたい.

GoogleがすんなりとSilverlightを受け入れるとは考えにくいような気がしますが,そのためにAdobeを買収したりするのかなぁ...
Adobeっていろいろな買収話がウワサに上ったりはしますが,結局しっかり頑張ってるんですよねぇ.

(via:ITmedia News
Date:2008/03/17(Mon) 21:42:02
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