ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Apple製じゃないMac,“OpenMac” がリリースされた!」という記事で紹介したMac互換機の話がいろんなところに広がってる感じです.

MacworldではRob Griffiths氏が自らクローンMacを組み立てた話が掲載されていて,使用したパーツとそれらにかかった費用はこんな感じだったそうです.

Frankenmac042008

作成に当たっていろいろと苦労した話が書いてありますが,最終的に完成したクローンMacのパフォーマンスは2.66GHz quad-core Xeonに4GBのRAMを載せたMac Proに勝るとも劣らないものだったそうです.

個人的には満足しておられるものの,結論としては自分で試してみるのはオススメでないと書いてあって,きちんと終了できなかったり将来のアップデートに際して不安があると述べています.
それと,どれだけこだわるかによっても違ってきますけど,マシンの美しさという点でも本物には敵わないとも書いてあります.

  • コストが安い

  • 対応したパーツを探す楽しみ

  • 自分の好みの仕様に出来る

  • 自分だけの “Mac” である

  • あれこれつまずくのが逆に愉しい

自家製Macの中に物理的に存在するものは最初に挙げた表の如しですが,心情的にはここに挙げたようなものが詰まっているのかもしれません.

今のところ,特に欲しいスペックのMacもないしヒマもないので頑張ろうとは思わないのですけど,なんとなーく気持ちは分かるような気がします.
もっとも,「安定性」と「美しさ」ってのは個人的にはかなり大事だったりするんですよねぇ...
Date:2008/04/20(Sun) 02:06:16
Macintosh | Edit | Comment:0 | Trackback:0
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