リリースされてずいぶん経つので既に利用されている方も多いはず.
何が可能になるかというと,Web 2.0と称してあちこちで提供されているWebサービスを汎用のブラウザから利用するのではなく,単体のアプリケーションを使っているかのように専用ブラウザを作ってくれるソフトです.
ここで紹介するFluidは,Site Specific Browser(SSB,サイト専用ブラウザ)というもののMac版にあたり,このコンセプトを最初に実現したのはWindows用のBubblesというものだそうです.
最初はWeb 2.0で提供される様々なWebサービスという形態に馴染めない人のため,みたいな紹介のされ方もしていましたが,実際に使用するといろんなメリットがあります.
使い方は簡単で上記のリンクからFluidをダウンロードしてアプリケーションフォルダにコピーします.
コピーしたFluidをダブルクリックして起動すると以下のようなダイアログが現れるので必要項目を入力.

一番下のアイコンのところはデフォルトだとサイトのfaviconを用いるようになっていますが,低解像度なのがお気に召さなければ,Flickr:Fluid Iconsに登録されているものをMacにダウンロードしてアプリケーションアイコンとして指定することも出来ます.
あとは作成した専用ブラウザを今すぐ立ち上げるかと聞いてくるので「はい」と答えるだけ.
利用できるサービスやサイトは任意に設定できるので,上のFlickrのサイトをカタログ代わりに使えそうなサービスを選ぶも良し,Blogを持ってる人は管理画面のURLを入力して更新するための専用アプリケーションにするも良しです.

ちなみに,よく使われているのは上図にあるようなGmail,Google Reader,Yahoo! Messenger,YouTube,Flickr,Tumblr,Muxtapeなどなどでしょうか.
なんで今ごろこんな話かというと...次の記事のためです.
何が可能になるかというと,Web 2.0と称してあちこちで提供されているWebサービスを汎用のブラウザから利用するのではなく,単体のアプリケーションを使っているかのように専用ブラウザを作ってくれるソフトです.
ここで紹介するFluidは,Site Specific Browser(SSB,サイト専用ブラウザ)というもののMac版にあたり,このコンセプトを最初に実現したのはWindows用のBubblesというものだそうです.
最初はWeb 2.0で提供される様々なWebサービスという形態に馴染めない人のため,みたいな紹介のされ方もしていましたが,実際に使用するといろんなメリットがあります.
- Dockにも登録できるのでWebサービス/サイトに素早くアクセス可能
- それぞれ独立して起動・終了が可能(他が落ちても道連れにならない)
- 汎用ブラウザにはない見せ方や機能を追加してくれる
使い方は簡単で上記のリンクからFluidをダウンロードしてアプリケーションフォルダにコピーします.
コピーしたFluidをダブルクリックして起動すると以下のようなダイアログが現れるので必要項目を入力.

一番下のアイコンのところはデフォルトだとサイトのfaviconを用いるようになっていますが,低解像度なのがお気に召さなければ,Flickr:Fluid Iconsに登録されているものをMacにダウンロードしてアプリケーションアイコンとして指定することも出来ます.
あとは作成した専用ブラウザを今すぐ立ち上げるかと聞いてくるので「はい」と答えるだけ.
利用できるサービスやサイトは任意に設定できるので,上のFlickrのサイトをカタログ代わりに使えそうなサービスを選ぶも良し,Blogを持ってる人は管理画面のURLを入力して更新するための専用アプリケーションにするも良しです.

ちなみに,よく使われているのは上図にあるようなGmail,Google Reader,Yahoo! Messenger,YouTube,Flickr,Tumblr,Muxtapeなどなどでしょうか.
なんで今ごろこんな話かというと...次の記事のためです.
Trackback URL
http://doubleko.blog18.fc2.com/tb.php/3963-a6e72345
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Trackback
















はてなアンテナ
