ふみぃ~.何だか虚しい・・・
iPhoneアプリケーションを作ってApple Design Awardの獲得を目指しておられるLife is beautifulさんのところに「iPhoneアプリを作る際に注意すべき5つのポイント」という記事が載っていました.

iPhoneだけでなく他の携帯デバイスにも一部通じるところがあるのでご紹介.

  1. ユーザーの利用シーン・使用パターンを良く考えて作る

  2. 1回に一つのアプリしか走らせられないことを強く意識して作る

  3. ハードを強く意識して最適化する

  4. ネットワーク遅延によるストレスを極力減らす

  5. 機能の豊富さではなく、シンプルさと分かりやすさで勝負する

以前,Appleが製品を作る際に出来るだけ少ないステップで目的の動作を行うために,いろんなアイデアを出して検討を重ねているという話を聞いたことがあります.
いろんなデバイスにややこしい機能やソフトが搭載されているわけだけれど,やっぱり5.とか5.とか5.とかは意識して作り込んで欲しいです.

それと,2.に関してはThe Unofficial Apple Weblogの記事で,もしかするとバックグラウンドでも動くかもしれないという話がありましたが,iPhone Atlasによるとバックグラウンドでソフトが動くわけではなく,最新のSDKに含まれるiPhone OSではインアクティブなソフトがサポートされるようになっただけみたいです.
Date:2008/04/27(Sun) 08:48:28
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