ふみぃ~.何だか虚しい・・・
この記事でJobsが言ったら絶対だって言う話をしたばっかりなのに,世の中には強者がいるものです.

Cult of Macに広告代理店TBWAのKen Segall氏のインタビューが載っていて,それによると今まで見たこともないコンピュータに名前を付けるように言われ,2度にわたって“iMac”という名称を提案したところ,2度とも却下されたそうです.
結局は「嫌いじゃないけど今でも好きではない」といった程度の言葉はもらえたものの,一度も正式に了承されないまま“iMac”として発売されたとか.

ken_segall_11

同氏が説明した“i”の意味とは以下の通り.

Segall says he came back with five names. Four were ringers, sacrificial lambs for the name he loved ― iMac. “It referenced the Mac, and the “i” meant internet,” Segall says. “But it also meant individual, imaginative and all the other things it came to stand for.” It “i” prefix could also be applied to whatever other internet products Apple was working on.


InternetにIndividual,Imaginativeと,それが象徴する他のもの全てです.
その当時はCEOにならないJobsが“iCEO”と呼ばれていたにもかかわらず,“i”の接頭語は嫌いだったんでしょうか??

しかし,ここで“iMac”と名付けられていなければ,iPodもiPhoneもiTunesも別の名前だったり,存在しなかったりしたかも知れないわけで,ダメ出しされても頑張った甲斐があったかなっと...

記事には,Segall氏がかの有名な“ Think Different”キャンペーンの考案者であるとも書いてあり,これにまつわる話も載っていますので興味のある方はどうぞ!

(via:せかにゅ
Date:2009/11/09(Mon) 14:36:15
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