ふみぃ~.何だか虚しい・・・
Appleはこれまでの古典的なマウスにスクロールやスワイプなどの機能を追加するにあたり,デザインをシンプルにしていきました.
先日発表されたMagic Mouseも,その思想の延長線上にあるもの.

発表された直後にビックカメラで実際に触ってみて,これは良いかもと思いつつ発売されるのを待っていたらタイミングを逃してしまって,注文したものの未だ届かずですが・・・

しかし,多機能化のためにシンプルさを追求するのはむしろAppleぐらいのもので,当然ながら全く逆のアプローチもあるわけです.
それをトコトン頑張ってみたようなマウスがCrunchGearで紹介されてました.

OOmouse-proto3

OpenOfficeMouseあるいはOOMouseと呼ばれるこのマウスにはボタンが18個,さらにアナログスティックなるもの(左側面のヤツ?)まで付いてます.

公式のBlogによれば,Magic Mouseのようにスクロールやスワイプだけでなく,取り消し・やり直し,コピペ,検索・再検索などなど,ありとあらゆる機能を割当可能とか.

こんなもの作る人もすごいけど,使いこなす人もすごいです.
でも,いるんでしょうねぇ...世の中には...
これだけのボタンを体の一部のように使いこなせる人が...

私には無理だわ.

(via:Digg
Date:2009/11/10(Tue) 02:11:34
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