ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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既に何度も紹介しているように,iMac 27 inchモデルのCore i7はPerformance Monsterと称されるほどの高性能で,Core i5もなかなかのパフォーマンスを誇ります.

だた,残念なのは到着時に液晶が割れていたり,画面にちらつきが生じたりすること.

そんな新型iMacですが,当然中身は今までとは全然変わっているわけで,CPU的にどうなったから,これほどまでに速いのかってことを簡単におさらい.

基本的には,Core 2のCoreマイクロアーキテクチャをベースにしていて,パフォーマンス向上のために取り入れられている重要な技術は次の2つです.

  • Intel Hyper-Threading Technology

  • Intel Turbo Boost Technology


長くなるので続きは下で...
まず,Hyper-Threadingの方はNehalem以前も使われていて,イメージ的にはこのような感じ.

HyperThread10209

Hyper-Threadingに対応していない場合,青いスレッドが終わるのを待ってオレンジのスレッドが始まりますが,対応している場合には,プロセッサのリソースのうち黄色になっていた使用されていない部分を利用して,青のスレッドと同時にオレンジのスレッドを処理します.

そのため,1つのCoreで論理的には2つ分の働きをしてくれるという仕組みです.

もう1つのTurbo Boostは,イメージ的にはこうなります.

TurboBoost120209

電力負荷がCPUの熱設計値(TDP)を超えていなければ,オレンジに相当する部分だけ自動的にオーバークロックしてくれて,処理速度が向上します.

他にも,Power Gateという機能によって,アイドル状態のCoreへの電力供給を限りなくゼロにすることも出来たり,Core 2の良い部分を受け継いで省電力性を維持しながら,更にパフォーマンスが進化したプロセッサなんだそうです.

(参考記事:マイコミジャーナル
Date:2009/12/02(Wed) 18:28:05
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