ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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もともとは,今後もモバイルウェブ利用の成長が見込まれ,現時点ではiPhone OSが圧倒的に優位であるという記事です.

少し前にも,AppleとGoogleが主として注力しているモバイルインターネットが,今後しばらくは拡大していき,近い将来のビジネスチャンスになるという話をしましたが,それをデータ的に裏付ける内容になってます.

この中でデータの1つとして挙げられているのが以下の図です.

quantcastmobilewebshare

地域別のモバイルウェブ利用率のグラフで,アフリカを除くほとんどの地域においてiPhone OSが圧倒的なシェアを誇っています.

  1. オセアニア:73.2%

  2. 南米:68.8%

  3. 北米:65.1%

  4. アジア:57.1%

  5. 欧州:45.8%

  6. アフリカ:16.7%

比率的にはオセアニアが最も高く,北米は意外なことに第3位.
別のグラフによると,北米でも一時は70%を超えるシェアを獲得していた時期もあるため,シェアが少し落ち込んだ理由として,発売期間が短いとはいえ急激に勢力を拡大しつつあるAndroidの影響があると推測されています.

また,日本を含むアジアでは半分以上がiPhone OSで,他の地域に比べてSymbianの比率がかなり高い.
欧州では,iPhone OSは過半数にも達してなくて,アフリカの次にいにしえのJava MEの比率が多くなってます.

昨年のモバイルウェブ利用率の成長は,全米で110%,全世界で148%もの伸びを示していることや,それだけの成長を遂げているにもかかわらず,米国の全ウェブ利用のわずか1.26%(世界では0.99%)を占めているに過ぎないとも書いてあります.

つまり,それだけ伸び代がいっぱい残されているということですよね!

ただ,懸念材料がないわけではなく,先日iPhoneの販売がNew Yorkで一時停止されたり,AT&TのネットワークがiPhoneの利用で逼迫しているなど,モバイルウェブを支えるインフラの方が追いつかない可能性があります(いちおうこんな話もあったりするので杞憂に終わるかもしれませんけど).

これまで端末の種類で差別化されていたキャリアの選択に,Nexus Oneが風穴を開けてくれるような状況が訪れるのかどうかはまだ不明ですが(特に日本ではまだまだキャリアが強いですし),本格的にモバイルウェブが普及し,一般的になるためにはまだまだ乗り越えないといけないことがたくさんあるのかもしれません.

以前,Googleが通信事業に乗り出そうとしてましたけど,Appleにはそういったウワサとか動きってないんですかね.

(via:TechCrunch JAPAN
Date:2010/01/07(Thu) 18:06:26
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