ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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AppleInsiderが1968年から現在まで,Appleを中心にタブレットコンピュータの歴史を振り返っていました.

Early tablet ideas: 1968 - 1982
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Alan KayのDynabookのコンセプトって,こんな感じのタブレットだったのですか.
ノートブックの原型と言われているので,てっきりPowerBook 100みたいなものかと思っていましたが,物理的なキーボードがついているものの,今でも同じような製品デザインはあり得るぐらいなので,当時としては極めて斬新だったんだと思います.

まだまだ続きます.
Tablets wait through the age of notebooks : 1982 - 1991
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しばらくはノートブックが発展する時代.
AppleがMacintosh PortableやPowerBook 100を発表するものこの時代です.
今振り返るとAlan Kayのコンセプトよりも古いもののようにすら感じます.

Apple's Newton: 1993 - 1998
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AppleのNewtonが登場!
一時はあちこちで見かけたPalmもこの時代ですね.
Zaurusは入っていませんけど,これもこの時期ですよねぇ.

The rise of mobile devices: 2001 - 2009
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このあたりは記憶に新しいところ.
Alan Kayのコンセプトから始まって,どんどん高性能になりながらも小型化されていきました.
Apple,Microsoft,PalmにGoogleのAndroidも加わって,勢力分布もめまぐるしく変化します.

こうしてみると,どんどん小型化されて来てるのに一番最後のSlate PCだけ大きくなってます.
実際にはこれまでの流れを踏まえる形で発展しているわけですが,少し歴史の不連続性を感じますね.

ユーザインターフェースとしてマルチタッチが一般的なものとなり,ソフトウェア面でもApp Storeをはじめとしてユーザがダウンロードしたり,パソコンと同期するなどの形で利用することが受け入れられるという下地の上に,もっといろんなコンテンツを利用したいとか,もっといろんなアプリケーションを使いたいとか,そういう需要が高まってきたために,ノートブックとはちがった形のより大きなスクリーンを搭載したデバイスの必要性が芽生えてきました.

つまり,今年2010年こそ改めてタブレットへと回帰する年.

原文ではハードウェアとソフトウェアがいかにして進歩していき,どのような形でユーザに受け入れられたのか,あるいはなぜ受け入れられなかったのかが詳細に記載されていて,なかなかためになります.
時間があれば読んでみることをオススメします.
Date:2010/01/16(Sat) 19:21:51
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