ふみぃ~.何だか虚しい・・・
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これまでにも公開されてたものも含まれていますが,Appleが申請した特許の中でタブレットデバイスのインターフェースに関係すると思われるものをまとめていました.

電子ブックリーダとしての使い方や入力方式などに加えて,面白そうなアプリケーションに関することも載っているのでご紹介!!

まずはiPhoneの背面にもタッチセンサーが付くのではないかというウワサにも関連する特許から.

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上の図ではタブレットと思われるデバイスの裏側に左右それぞれ3つのタッチゾーンが用意されていて,前面は普通のタッチパネルです.

特許書類には,この背面に存在するタッチゾーンがどのようなコントロールを可能にするかは記載されていないそうですが,推測としてテキストを読んだりするときにはページのフリップやカーソルの移動,輝度の調節などが行えるのではないかと書いてあります.

また,ゲームをする時には開発者が専用の操作を行うようにカスタマイズして,専用のゲーム機のコントローラのようにいろんな入力を割り当てて使えるとも.

下に続きます.
次にフローティングウインドウ.

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これも興味深いのですが,タブレットデバイスはバイオメトリックスによって親指を認識できるらしく,左の図のように親指を画面にホールドした時のみフローティングウインドウを表示させることが出来ます.
フローティングウインドウ自体は,音量やプレイリストと呼び出しなどの機能が割り当てられて,メールを開いたり,iPhoto,iMovie,Safariなどのアプリケーションを呼び出すことも出来るそうです.

電子ブックリーダはというと,

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これはかなりありがちな,というは既にiPhone/iPod touchでおなじみのフリップで操作出来ます.
記事にはタップやページの角をスワイプすることでベージをめくれたら,物理的な雑誌などと同じ感覚で操作できるので,iPhone/iPod touchとは少し異なるものの,より操作しやすいのではないかと書いてあります.

次にコントローラ系を2つ.

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iPhone/iPod touchで用いられていたスライダとは異なり,円形のバーチャルダイヤルが用意されるのかもしれません.
また,これを操作する際には音や触覚でフィードバックする仕組みにも言及されているそうです.

同様の形状のものはタブレットデバイスで動作しているiTunesらしきソフトにも見て取れます.

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上に書いたフローティングウインドウとスクロールホイールが表示されていて,画面上に自由に配置出来ます.

上の図にも出てきますが,タブレットでのテキスト入力はこんな感じ.

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バーチャルのフルサイズキーボードですね.
この図のウインドウタイトルに “WORD PROCESSOR” と記載があります.
iWorkのマルチタッチバージョンを開発していたという話もあるので,タブレットデバイスには純正のテキスト編集ソフトが付属するのかもしれません.

もう1つ,iLifeの方もiDVDやiMovieなどの動画編集ソフトも,以下の図のようなインターフェースであれば利用可能かもしれないと期待されるような図です.

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スライドバーを動かしたりホイールを操作するだけでなく,タイムラインをピンチしてズーム出来たりと,むしろ非タッチデバイスよりも使い易い場面もあるかもしれないインターフェース.
こんなのが触れた部分を出来るだけ正確に認識して,感覚的に違和感を感じることなく操作できたら,コンピューティングに大変革を起こす話もあながち夢物語ではないのではないかと思ってしまいます.

で,最後に面白いソフト.

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すぐお分かりのようにターンテーブルです.
招待状がことのほかカラフルだったのはこのためかも?

iPodとiTunesで音楽の愉しみ方を変えてくれたAppleが,今度はよりクリエイティブな方向に音楽を愉しめる提案をしてくれたら,もっと素敵だろうと思います.

ちなみに元ネタはPart 1で,続きがあるそうなので期待大!

(via:Patently Apple
Date:2010/01/20(Wed) 03:22:44
Apple | Edit | Comment:0 | Trackback:0
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